INTP型のブログ

苦味があるな?

よっぴーの記事に思ったこととか吐き出したくなったので

yoppymodel.hatenablog.com

 

”嫌いだって言われたら誰だって傷つくんだよ。自分が発した「嫌いだけど」という言葉が矢になって飛んで他人に刺さってる事を自覚してないのであれば、結局はみんな等しく無自覚の加害者で、みんなハラスメントに対して声を挙げる資格がないって事になるんじゃないかな。”

 

 

多分一番言いたかったところはココだと思うので時系列無視して最初に書きますが、因果応報という言葉もありますし、過去多数の人間に喧嘩を売っておいて、いざ被害者としての立場に回ったら全面的に支援されるべきというのはムリでしょそりゃ。ここは程度問題もありますからはあちゅうレベルの炎上ライターでなければ過去に多少好ましくないことをしていたとしても、あのように◯◯は嫌いだけどと枕詞が付くことはなかったと思います。

 

”別に「被害者だから全て無罪」という事を言いたいわけではない。反論する機会、違うと思ったことを批判する権利は誰が相手であろうと保たれるべきだからだ。しかしながらタイミングが違うんじゃないですか、と思うわけです。今回の件で彼女が目立ち、彼女が視界に入ってきたからトラウマというか、文句のひとつも言ってみたくなる気持ちになることはわかる。まあわかるけど、それによって「お前の事は嫌いだけど」「お前の発言こそどうなんだ?」「自分の事を棚にあげて、よく他人の批判が出来るな」みたいな矢がバッスバス飛んでた。”

 

 

はあちゅうに対して恨みを持っている人からするとタイミングは今以外ありません。告発の記事に注目が集まっている今だからこそ、告発者はあちゅうの悪質さも読者の目に入れることができ、それは打倒につながるわけですから。

 

”一番先頭を走ってた彼女に矢が刺さってハリネズミみたいな姿になっているのを見て、誰が後に続くんだって思うわけです。流れが違うとは言え、椎木里香さんも町田彩夏さんも結局ハリネズミにみたいになってるわけで。口火を切った人達のリプ欄見たら本当に地獄みたいな事になってる。”

 

むしろ後続を潰したのははあちゅうではないでしょうか。そもそも告発文書が登場した当初は◯◯は嫌いだけど”支持”するという言葉で溢れていたわけですから。それなのに自身のセクハラを正当化してしまったためハリネズミになった。これで後続が続かなくなったのは批判した人のせいとするなら、はあちゅうのセクハラはセクハラ足り得ないので批判してはいけないということになります。(タイミングが悪いという話に関してははあちゅうのセクハラ被害に苦しんだ人からするとお門違いです)

※◯◯が嫌いだけどをハリネズミになった原因と言っているなら、これははあちゅうの好感度が外れ値レベルで低いだけです。因果応報です。人を呪わば穴二つです。ヨッピーさんの主張がそのハリネズミにする行為をやめろという部分にあるのはわかってますが、感情を排せよとセクハラ被害者やはあちゅうに間接的とは言え被害被った人にもかかってくる違和感は理解してもらえるかと思います。

 

”今回の件みたいに、業務上の権力者が目下のものに対して日常的かつ執拗に行った逃れづらいハラスメントと、ネット上の発言によって不特定多数を傷つけることが同質のものではないことなんてみんな最初からわかっている癖に、「これもセクハラだ!同じだ!」って結局一緒くたにして叩いてる人いっぱいいるじゃないですか。”

 

 

セクハラの悪質さを判断する基準は受け手に依存しますので、一緒くたにするのはおかしいというのは無理筋です。もしセクハラが悪質かどうか判断するのは当事者ではなく外野の客観的視点とするなら、あなたのヤリマン発言に苦しんだ方がいたとしても、同質ではないと判断する人が多ければセクハラと判定されず、ますます苦しむだけになってしまいます。セクハラの質によって態度を変えるというのはかなりおかしいかと。

 

”これが同じなら「叩いてもいい奴」ってスイッチが入ったらみんなで寄ってたかってボッコボコに叩くこの風潮だって「イジメと同じ」ってことになるよね。「ゲロ以下」だの「屑」だのなんだって好き勝手言ってる人も居るけど、そういう言葉って「批判」ですらないもんね。その言葉はハラスメントに該当しないの?”

 

 

文脈を加味しても何が言いたいか僕には読み取れませんでした。複数人で誰かを叩くのはイジメと構図は同じだから悪ってことでしょうか?今回の件ではあちゅうを叩く人が多いのは、本人のセクハラによるものですので、これがおかしいと言うなら岸さんを叩く人もおかしいということになりそうですが。暴言を言う人はひどいと思いますが本質がそこにないことぐらいわかっているのでは。

 

”本当に困ってる人達が声を挙げられる社会になるんですか、と思うわけです。何か言うと過去の発言をほじくり返されて、「お前のこれはどうなんだ」「お前人のことよく批判できるな」なんて言われるのであれば、結局声を挙げる事は過去に何の失言もしていない、清廉潔白な人にのみ許される行為になっちゃう。それで良いわけないじゃん、って思うわけです。”

 

 

今回傾向的な話になりますが、12月17日。告発後に自身のセクハラの正当化をするまでは被害者としてしっかり支援されていたような。(◯◯は嫌いだけどと枕詞ついてましたが)

 

”一番大事なのってこれ以上の被害者を増やさない事じゃないですか。そしてこれ以上の被害者を増やさないためには「声を挙げやすい社会」にすることが大事なわけじゃないですか。”

 

 

そもそもの話になりますが、「タイミングがおかしい今はやめろ」と今回のセクハラに関して提言するのは声を挙げやすい社会に対して逆行しているように見えます。いつもひどいことを言われていて、今回多数の人がタイミング同じくしてそれを無理なく糾弾できるタイミングが来たのに、それをやめろと言っているわけですから。結局ヨッピーさんも被害者の選別をしているように見えます。

 

 

 

追記:

 

”本文にも書いたけど、件の発言がある前からバッスバスが矢が飛んでたから見て来るといいです。「受け手が悪質かどうかで判断するもの」って、当然それだけじゃないですよね。客観的な状況、証拠みたいなのを含めて考えずに、今までこういう事案でどうやって裁判してきたのかなーって。”

 

 

確認しましたが時系列的に正当化以前から矢はあったようです。ただし荒れていると実感できるレベルは正当化後かと思います。

 

あと法の話持ち出すのはおかしくありませんか?セクハラって基本的に雇用されている人の間にしか発生しなかったり、刑事責任を追求されるのも強姦罪とか男→女だけですから男は声を上げるなって話になってしまいますよ。今回の話については極めて感情的なことで、法的におかしいとか客観的に見れば程度が低いという話は当事者からすればお門違いではないでしょうか。

エロゲを楽しむことの難しさ、性欲と隣合わせの好奇心

エロゲーまあ言ってしまうとエッチなゲームというのは、人間の三大欲求を満たしてくれる創作物として非常に優秀で、しかも昨今はそれだけでなくストーリー性や遊ぶ面白さを兼ね備えているものも多いです。

 

エロ目的で買ってみたらゲーム性が非常に面白くて、プレイする手が止まらないなんてことも多々あります。

 

しかし、ゲームを進めることとエロというのは相性が良い部分もあるのですが、悪さもあると最近感じているんですよ。

 

エロとゲームの好相性な点

 

ゲーム性というのは勝ち取ること、獲得することと密接に関わっていて、難易度を上手く調整して達成感を引き出すというのが主目的だと僕は思っています。

 

そして苦労した末獲得したエロシーンというのはひとしおで、本として出版されているそれとはまた別の良さがあるんですよ。僕個人としては、この達成感とエロの親和性の良さこそがエロゲの醍醐味だと思っています。

 

ただ何事も表裏一体、功罪というか利点と欠点があるもので、完全相性とは言えないんですよ。

 

エロとゲームの不親和性

 

ゲームというのは熱中させる魅力がありまして、面白いシステム・絶妙な難易度を持ち合わせるものほど手を止まらなくさせてくれます。

 

それほどまでの面白さをエロが主目的のゲームが持ってくれているというのは、ありがたいとしか形容しがたいものなのですが、ここに若干の不親和性があるんですよ。

 

何かというとエロゲは勧めるとエロシーンがどんどん出てくる。ここなんですよ。

 

僕は一度見たエロシーンというのは性への刺激は所見と比べると劣化すると思っていますし、多分そういう人のほうが多いだろうとも思います。この世の中に日々アダルトコンテンツが生み出されて、消費されるわけがありませんから。

 

エロゲは先程も書きましたがプレイするほどエロシーンが出てきますし、CGを観ることになります。性欲を掻き立て満足度を高めてくれるのですが、男性には賢者タイムと俗に言われるものがあって、無限にそれを楽しむことって難しんですよ。

 

そうなるといくつかのCGはシーンをゲームをプレイしたいという欲求に負けて捨てることになるわけです。繰り返しになりますが、一度見たエロシーンは初見に比べると劣化しますので、コンテンツを無駄に消費することになります。

 

このゲームのプレイを続行したいという欲と、エロシーンを無駄に消費してしまうという弱点。ここが不親和性という話です。

 

今の僕のプレイスタイルは賢者になったら我慢して止める

 

やはりエロゲはエロあってのものですから、一度性的に満足した状態になったら、プレイの続行をやめるようにしてます。

 

一番いいのはエロシーンをCGなど一切見ずに飛ばせるゲームなのですが、それしちゃうと物語に違和感を感じちゃったりする羽目になるので、色々と問題が出てくるんですよね。

 

まあこういう弱点を加味しても、面白いゲーム性を持っているエロゲはやっぱ最高なので、これからもやるだろうなって感じです。

アフィリエイターだからこそ分かるバズフィードの偏向報道

www.buzzfeed.com

 

アフィリエイトという業種において重要なポジションを持っているのがASPです。広告主とアフィリエイターをwin-winの関係で繋ぐ企業ですね。

 

この記事の主題であるアフィリエイトの闇というのを否定する気はありませんが、文脈をなぞるに随分と「日本アフィリエイト協議会」とかいうのとズブズブだなと思いました。

 

まあ僕もアフィリエイターとしてやっている人間ですので干されたら大概氏にますし、立場を明確にして批判することはできなかったんで見て見ぬふりしてたんですけどね。

 

ただ有力アフィリエイターの方がツイートしてたので虎の威を借りてちょっとどんなことがを起きているのか簡潔にまとめておこうかなと。

 

【要約】「検索」を汚染するアフィリエイトの闇 広告主をも騙す、ステマの手口

 

ざっくり言うと

 

「ランキング記事とかって報酬高い順に並んでいるのが殆どでユーザーのこと考えてないし、ASPはそれ推奨しているところあるからやばいよね」

 

ってことが書かれています。これについて否定はしません。(僕はやってませんよ)

 

問題は槍玉に挙げられているのが「日本アフィリエイト協議会」に参加していないASPのみだという点です。

 

正会員リスト | 日本アフィリエイト協議会

 

上記ページを見れば参加しているASPを一覧で確認できます。

 

槍玉に挙げられた「A8.net」及び「レントラックス」

 

悪質なランキングサイトが利用しているASPとして上げられたのがA8.net

 

セミナーでランキング操作を推奨したとして上げられたのがレントラックスです。

 

重要なのがこの両企業は「アフィリエイト協議会」に名を連ねていません。

 

言及記事を見てもらえばわかりますが、バズフィードはアフィリエイト協議会の言葉を借りて悪質ASPへの注意喚起を行っています。

 

ここまでの流れ普通に読めば特に違和感ないかもしれません。

 

「正義のアフィリエイト協議会に所属していないASPが悪さをしている、アフィリエイト業界の不信を煽る邪悪な企業だ」

 

このように読み解けば全く違和感がありません。

 

ただそれは非業界人からしたらの話で、プレイヤーとして活躍しているアフィリエイターとしての視点を持てばお笑い草だと言わざるをえない話なのです。

 

なぜバズフィードはアフィリエイト協議会所属のASPを批判しなかったのか

 

 

怖いので人の言葉を借ります。

 

問題はここなんですよ。確かにA8.netにせよレントラックスにせよ褒められない行為をしている部分はあるでしょう。

 

レントラックスに関しては僕は利用していないためわかりませんが、A8.netを運営するファンコミュニケーションズに関してはASPの中で最も薬事法など法遵守を意識している企業で、ここで槍玉に挙げるのは不適切と感じています。

 

 

A8.netより槍玉に挙げるべき邪悪なASPあるんじゃないのって話ですよ。

 

例えばアフィリエイト協議会に名を連ねるバリューコマースはランキング上位掲載で特別単価を出すと営業メールを送っていると話に聞きます。

 

 

許せないのはポジションを上手く調整して世論を味方につけていること

 

アフィリエイト協議会はさも我々はランキング操作を推奨した行為はしていない」と感じさせる文脈で一部ASPを切り捨てていますが、あなた方グループに参加しているASPもやってますよね。

 

随分と汚いなと思ってしまいます。

 

しかも内部事情を知っているアフィリエイターは基本的に批判できる立場にありませんから(力関係上)それが表に出てくることもまずありません。

 

僕は自分を正義の味方だとは思いませんが、悪人が正義の味方面して、比較的良心を持っている企業を信頼なきASPだと認識させる行為に腹が立っています。

 

情報発信の不公平さ

 

結局ポジションを上手く作っている人間以外の言葉って人々には届かないのかなと思ってしまいます。

 

A8.netは信頼に足るASPのはずなのになぜか悪者扱いされていて、もっと糾弾されるべきASPは正義のアフィリエイト協議会に所属していますから言及されることはありません。

 

それを僕らアフィリエイターが言っても、ポジションが悪いため信頼されず戯言だとしか受け取ってもらえない。

 

バズフィードのように大きく、権威性のあるサイトが言えば真実から少しずれている程度なら問題なく信用されてしまう。

 

いわゆるコンテキスト、誰が言ったかに真偽の比重が寄っていて、立場が弱ければだれにも正しく情報を伝えることはできない。

 

ネットは誰もが情報を発信できるからこそ美しい、発信者によらず情報の真偽を判断し個人個人で消化するというインフラだと思っているため、この情報発信者によって変化する信頼度というのがなんとも気に食わない部分があるんですよね。

 

無論発信者によって信頼に値するか判断することを否定するわけではありませんが、バズフィードが言ったから手放しにA8.net・レントラックスは批判してもいいASPとなるのは短絡的ではないかと思うわけです。

 

※僕の立場が不明確に見えそうなので追記。

僕は発信者の背景を読み解いて信頼できる情報が考えるのはありだと思います、ただそれだけで真偽を読み解くのは歪だと言いたいだけです。発信者の背景と情報自体の信頼性、この2点をバランス良く採用するというのが情報判断における僕の考えになります。

 

とにもかくにもポジション調整が上手い人が多すぎる

 

永江なんたらさんとかもそうですけど、ポジション調整上手い人多すぎなんですよ。

 

運営しているカニサイトA8.netアフィリエイトリンク記事末に何個も何個も貼り付けてますし、相当悪質なアフィリエイターでもやらない芸能人の写真ノーリンクで記事に掲載とかもやっているのにもかかわらず、アフィリエイターの批判するでしょ。カニのアスタサンチンがどうで薬機法ガン無視の記事あげてたりしますし相当に悪質。

 

 

 

バズフィードもAmazonでおすすめの記事とか書いているのに、アフィリエイターの書くおすすめ記事は報酬を意識したものしか無いなんて切り口で断罪しようとしてくる。

 

もちろんアフィリエイターに悪質な方がいることは否定しませんけど、本気でサイト閲覧したユーザーを幸福に導こうと誠実に運営している人もいるわけで、一緒くたに悪と断じるのはその昔(というか今もか)韓国人は日本の敵だとネット民が騒いでいたのと構図が同じにしか見えません。

 

バズフィードはなぜアフィリエイト協議会に所属するASPに触れなかったのか書いてほしいね

 

まずはそこ。

 

netshop.impress.co.jp

 

なんかバズフィードとアフィリエイト協議会、Google共同でこんなセミナー開くみたいですけど、その前に弁明と言うか話を一つして欲しいですね。

自信を持つために行う、責任を外に置くという行為

僕が中学校から大学までスポーツを続けて得たことの一つに、自信を持つためのノウハウがあります。

 

スポーツはメンタルがパフォーマンスに大きく影響を及ぼしますから、自信を持つノウハウってすごく大事なんですよ。

 

緊張とリラックスが良い塩梅で両立させている状態がゾーンとも呼ばれる集中状態を生み出してくれますので、パフォーマンスが劇的に変わってきます。この辺の話はスポーツ系のブログなり読んでればそのうち見つかるでしょうから深くは割愛。

 

とにかく自信を持つ必要があったので、そのためのノウハウを自分の中で確立してきたんですが、その方法っていうのが責任を外に置くという行為なんです。

 

責任を外に置き、自分の悪さを見ない

 

例えば大会で失敗したときなんかは潔さを見せたほうが良いとは思います。スポーツは個人が持つブランド力を意識しないとアマチュアでもいけないと感じて言いますので、全員が全身全霊で挑む大会でも責任を自分に置かないのは情けありませんから。

 

これは仕事や勉強でも同じで、大きなプロジェクトやテストなど真剣に挑んでいる人間が多い時は責任を自分に置かないのは評価が下がるデメリットの方が大きくなりますので止めておいたほうが無難です

 

じゃあどんなときに責任を他において自信を保つかというと、練習試合や日々の細かい仕事の質、抜き打ちテストあたり。

 

この辺は真剣に取り組む人も減りますし、人柄として本当に重要な場面では自分自身に責任を置くというスタイルが周りに浸透しているなら特に評価が下がるということもありませんから。

 

自己責任は美しいですが、そればかりやると失敗するたびに自分を信じられなくなり、緊張感のある場面でリラックスできずパフォーマンスが低下してしまいます。

 

適度に自信を持つために責任を放棄するというのも人の目を意識しながらやっておくべきだと思うんです。

 

ただし責任を外に置く時、人においてはいけない

 

ここを誤ってクズ人間の烙印を押される人めちゃくちゃ多いので気をつけてください。

 

仕事の失敗を上司のせいにしたり、勉強の失敗を教師のせいにしたり、スポーツでの不振をコーチのせいにしたりと言うのは最悪な行為ですので止めましょう。後述しますが精神性がモンスターと化すので。

 

「責任を外に置くといっているのに人に置かないって矛盾してない?」

 

と思うかもしれませんが、矛盾してません、外に置く時は人以外のモノにせよってことです。

 

基本的には暑い寒いなどの気候や季節を原因にしてしまいましょう。

 

なんでかって言うと可愛げのある理由になりますから周りからの反感を買いにくいですし、それでいて自分に責任を置かなくて済むので自信を保ちやすいためです。

 

ただ繰り返し言いますが真剣に取り組んでいる人が多い状況で「暑いから仕事手につきませんでしたわw」とか言ったらボコボコにされるので止めましょう。あくまで冗談交じりで言っても許されるような雰囲気の元行う方法です。

 

他人に責任をおいてはいけない理由

 

まずひとつ目の理由として、その人に責任を押し付けたという話が届いてしまうと人間関係が歪むため。

 

また「こいつは人に責任を押し付けるやつだ、信用して一緒にいるととばっちりを受けるかもしれない」と思わせないためです。

 

環境に責任をおいている分には多少ちゃらんぽらんな奴という印象がついてしまうかもしれませんが、信用を失ったり誰かに嫌われたりはまあしません。

 

で、これが一番の理由なんですが、他人に責任を置くようになると精神がモンスターになってしまうんですよ。他罰的な人間性を獲得しちゃうんですね。

 

環境に責任をおいても自然は自我を持ちませんから決して変わることはありません、常に普遍です。

 

しかし人間に責任を置くと、変えることができてしまいます。

 

上司のせいだとのたまえば、上司の人を変えられる可能性がありますし、教師のせいだとすれば、教師を変えることも可能です。

 

つまり人に責任を押し付けると自身に好影響をもたらすという学習をしてしまうという話。

 

自然環境はどんなに口汚く詰っても変わりませんが、他人は口汚く詰れば変わることのほうが多いです。

 

だから自信を持つためにとやっていた責任を外に置く行為が、いつのまにか精神を肥大化させ自身をモンスターにしてしまいます。

 

責任は必ず人におかず、自然に置くべし

 

このノウハウを確立してからは雨乞いとかの文化は凄い納得感あるものに変わりましたね。

 

「自然に対してあれだけ働きかけたのに悪い結果が出た、これはもうしょうがない、誰も悪くない」

 

と、誰の精神も蝕むことなく失敗を消化することができるので結構合理的なんですよ。

 

自信がない、緊張しやすいなんて人は実践すると徐々にではあるでしょうが、変わっていくと思います。

 

僕自身もともとは気弱な人間ですが、この考え方によって失敗を上手く消化しながら成功体験を積んだ結果、あまり人前にたっても物怖じしなくなりましたから。

 

人は必ずいつかは失敗します。その失敗をいかに消化するかが、自信を持てるかどうかにつながっていくと思いますね。

本当にINTPなのか画像つきで自己紹介

駄文書いてばっかりいたら開設したのが11月13日にも関わらず現時点で11記事も書いてしまっています。(今11月25日)

 

本業での記事作成よりもハイペース、もっと真面目に働かないとね…(適度にやるけど)

 

それはさておきINTP型のブログと銘打っていながら、一切自分が本当にINTPなのか書いてなかったんで適当に書いておこうかと。

 

f:id:intptan:20171125100505j:plain

 

結構前に「16personalities」でやった診断結果。

 

内向型100%。社会人にならなくて正解ですな(自営です)

 

割とがっちり偏ってる結果だなぁ。

 

特に言うこと無いんでこんなもんで。

 

他に僕が自分のことを書いてる記事も載っけておきます。

 

 

intptan.hatenablog.com

intptan.hatenablog.com

intptan.hatenablog.com

 

読まないほうが時間を有意義に使えてきっと幸せ。

仕事したくない病

まあ多分世の中の社会人っていう肩書で通勤電車に乗ったり、朝っぱらからぎゅうぎゅう詰めの国道を寝ぼけ眼で飛ばしている方々の殆どは「仕事したくねー」と思ってるでしょうから特別なことではないんでしょうけど。

 

ただ僕の場合は事情がちょっと特別というかずれていて、個人事業主として働いているから仕事しない選択ができちゃうんですよ。

 

なんなら今この駄文を書くのを止めて徒歩数十分ほどの位置にある駅へと向かって、改札通ってただひたすら電車に乗り続けるなんてこともできちゃいます。

 

しかしそうやって仕事から逃げてしまえば当然収入は目減りしていきますから、家賃の支払いが滞って死を想起する羽目になったり、毎日スーパーで数十円のもやしを買って、フライパンで適当に熱を通しながら焼肉のタレをぶっかけたモノを、ありったけの白米に乗っけて食べるような日々が僕を迎え入れることでしょう。

 

ですからモチベをなんとか維持して仕事に向き合わなければいけないんですけど、それを放棄して、まあこんな毒にも薬にもならない文章を書いてるわけです。

 

多分世の中のフリーで働いている人なんかは僕のこの仕事から逃げられるけど逃げてしまえばいつか氏ぬ。そんなジレンマ理解してくれるんじゃないですかね。

 

特に同業のアフィリエイターさんはモチベ問題、首がブチ切れるほど頷いて同意してくれるのではないでしょうか。

 

なんとか仕事のモチベーションを高めたい

 

しかし記事を書かなければ停滞は間違いありませんし、資本主義というなの競争社会。とくに検索順位なんて相対評価ですから停滞はもはや減衰を意味すると言って良いわけで。

 

となるとなんとかして仕事のモチベーションを高めて、記事作成に身を投じなければいけません。

 

そう思って一時期3ヶ月ぐらいはほとんど毎日カフェイン錠の200mgのものが家にあるのでそれを飲んで、体力の前借りしながら仕事に臨んでたんですがいつ頃からかカフェインを飲まないと正常の思考ができないぐらい副作用が身体に現れ始めたもんで今はあんまり使ってなくて、もっというと禁止にしたいぐらい。

 

ちなみにカフェイン話をすると自分の経験から効くわけねーとか言う人いますが、あれ個人差がめちゃくちゃある、言ってしまえばアルコールに近い性質を持っているんで人によりますよ。

 

僕はとんでもなくカフェインが効くたちで、慢性的に利用する前はカフェイン200mgもとれば16時間は眠れなくなってましたね。

 

それだけじゃなくて3時間もすればめちゃくちゃ気持ち悪くなって氏にそうになってました。

 

話がそれたんで本題に戻しますが、要は今まで使ってきたモチベ維持手法のカフェインが実質使えない状況なので別の手段考えないとなーって話がしたかったわけです。

 

何も思いついてないんだけどね

 

カフェインの代案があったらここで駄文書いているわけねー。

 

そんなに同意されないと思いますけど記事書くのは嫌だけど駄文を適当に書くのはそんなに嫌いじゃないしむしろ好きな部類なんですよ。

 

なんでかって言うと、普通に生活してると頭のなかに色んな議題が湧いては消えて、それに呼応するように深く適当に考えちゃう質でして、この考え何らかの形で外に吐き出さないと頭のなかで腐って精神に悪影響を及ぼす気がするんです。

 

だから大体は独り言でぶつぶつあーでもないこーでもないって考えて、満足したら忘れるみたいな生態系で人生送ってるんですが、たまに猛烈な激情に襲われるというか、独り言では消化しきれいないことがあったりします。言っちゃうと自慰と性交みたいな? 多分そんな感じ。

 

そういう同しようもないときはこうやってブログの記事にして吐き出しちゃいます。つまりこれは疑似セ……。なんかキモいな。

 

まあそんなん。エイターテイメント性とか一切担保する気がないんでオチつけなくていいや。

マオウオツが面白すぎた。ゲーム性が素晴らしすぎる

直近半年ぐらい仕事仕事と延々と毎日コンテンツ作成に精神削っていて、つい一昨日ほどもう限界だと、頭がピクリとも動かない。椅子に座って口をだらしなく開けてうなだれること数時間、流石にそろそろ休まないと正しく廃人になってしまうと思いまして大好きなゲームに逃げ出したわけです。

 

で、いざ何のゲームやるかと悩んだ時すかさず見るのが「えろまさんのレビューサイト」。同人エロゲ界が誇る文豪のサイトを見なければ始まりません。

 

したらばちょうどよく更新がありまして、「マオウオツ」なる作品のレビューをしているわけです。

 

早速DLsite.comの販売ページをチェックしてみたわけですが、うーむ。と最初はなりました。サムネから僕の苦手な鬼畜主人公系のゲーム臭がするではありませんかとね。

 

最近は僕の趣味嗜好に向かい風でネトラレゲーや陵辱ゲーが多く、もっと性に対して明るいというか悲壮感がないというか悲しみを背負う登場人物がいないというか、そういう優しさのある作品があんまり出てきてなかったんですよ。

 

だからこそ、もうそろそろそういう性に明るいゲームやりたいなぁーとか思ってたんですが、やっぱそこは敬愛するえろまさんがおすすめしているわけですし手を出してみようかなとね。(正直レビューを見たからというよりはDARMAXを見て、やり取りを見て、じゃあ僕も資金面貢献してやろうということでアフィリンク踏みながらマオウオツ買った所ありましたけど)

 

でいざ、プレイしてみますとまあ僕のニーズにドンピシャリなわけだったんですよ。

 

ほどよくアホで、性に明るくて、何より悲しい部分が殆ど無い!

 

マオウオツは僕のニーズにドンピシャリだったんですよ!(二回言った)

 

というかあんだけポップなストーリー作れるのホント憧れるし羨ましい。仕事柄というか昔からなんですけど文章書くとき意識しないとどんどん暗くシリアスで固い、僕は正直読みたくないようなもの作っちゃうんですよねー。

 

話逸れましたんで、戻してマオウオツのどこが面白かったかもう少し書きたいぞい。

 

マオウオツは導入からプレイまでの流れが秀逸

 

とにかく実際にプレイの部分、まあ言っちゃえば戦闘なんですがここまでのテンポが非常に良いわけですよ。

 

ツクール系のゲームとかだと多いんですが、マップチップ上に登場するキャラクターをやたらこねくり回したりエフェクトかけたりしてプレイヤーが介入できないウェイト的時間が凄い増えて、せっかちな僕からすると「まだかなぁ」とゲームから精神が乖離して時間の方に意識が飛んじゃうのです。

 

その点マオウオツはクリックにより一文が一気に表示されるスタイルですのでウェイト少ないですし、プレイまでの流れがスムーズ。

 

そしてこの作品、戦闘システムも秀逸なんですよこれまた。

 

マオウオツの戦闘システムの良さ

 

マウスでの戦闘というとパレードバスターが思い起こされますが、あれはどちらかというとイライラ棒的な、正確性を求められるゲーム性だったんですよ。だから正直爽快感はなかった。

 

しかしマオウオツは基本的には左クリック押しっぱなしで戦闘できますからストレスが少なく、相手が一行動するまでに何回も行動できてしまえるから爽快なんです。

 

youtu.be

 

ぶっちゃけた話、購入前はグラフィックとか特徴的で肌に合わないくね?とか思ってたんですが、動いている絵見るとドンピシャリ。キャラ付けが上手いのか「もう僕、この絵柄じゃなきゃ満足できねえぜ」ってなりましたからね、魔性の魅力ですわぁ。

 

(てかこの動画ドリヤードの修正してなくね…? まあ昔のゲームならこれぐらい許される気がするしかまへんかまへん)

 

とにかくマオウオツ、明るいストーリーと戦闘システム、ハマる絵柄、そしてほとばしるエロスがすべて高クオリティで紡がれていて、もうやるしかない神作と化しております。

 

※ちなむと爽快感重視ではあるけど、戦闘自体に頭を使わなくても良いわけではなく、製作者が救済措置を用意する程度には歯ごたえあるからゲーマー気質な方も安心。

 

チャプター2から始まるターン制バトルも面白い

 

マオウオツはチャプター1,2,3とあるんですが、チャプター2では戦闘システムがガラリと変わりターン制バトルに。

 

ただここでも爽快感は意識されていて、chainシステムのおかげで頭さえ良ければほぼ全ての戦闘を無傷で突破できちゃいます。

 

チャプター2の戦闘システムも動画で紹介しようと思ったけど、ネタバレ感あるから止めとくわ。

 

 

気になる人はカツカツプレイして、チャプター2を実際にプレイしよう!

 

みんなDARMAXのページからリンク踏んでDLsite.comの作品買おうな…

 

マオウオツ製作者のかずいさんアホみたいに多忙な生活送っていらっしゃる。

 

はたらけどはたらけど猶わが生活楽にならざりぢっと手を見る - ダルマログ

 

ざっくりですけど毎日12~14時間働いてねこの人? 無休で。

 

そりゃ新作アリスクロスも制作延期に次ぐ延期しますわな。

 

はえろまさんの計略に見事ハマりましてかずいさん(マオウオツ製作者)の作るゲームがないと生きていけない卑しん坊と化してしまいましたから、なるたけこの人に製作時間を増やしてもらいたいわけです。

 

しかし金が無いという人に製作中は無賃となるゲーム制作に精を出せこの野郎なんて口が裂けても言えないワケでして、ではどうするかとなればそりゃ投げ銭するしか無いわけですが、なんたることかこの方投げ銭システム頑なに利用しないわけでして…。

 

ただえろまさんの説得のかいあってDLsiteのアフィリエイトシステムには参加したらしいですから、そりゃファンとしてはアフィリエイトリンク踏みながら買うしか無いよねと。

 

ただ1000円のもの買っても100円しかかずいさんにいかないのは虚しいなぁ。同人エロゲ中心にサイト作っているアフィリエイターさん知ってるけど、中々どうして1サイトでありったけキーワード拾ってるけど利益10万/月ぐらいで限界感じてるとか言ってたし、市場が狭いの否めないからもうちょっと製作者にお金を届けやすいシステム構築してくれると有り難し。

 

チリツモって言葉もありますから、マオウオツプレイしてハマったって人は次回作やるためにもかずいさんに銭を投げつけよう!

 

次回作のアリスクロスもすげぇ面白そうなんだよね

 

youtu.be

 

マオウオツ未プレイだと「まったく操作感が見えない…」ってなること請け合いだろうプレイ動画。というかプレイしてる僕もそこまでわかってない

 

マオウオツの良点である相手が一行動するまでにこっちが沢山行動できることにより発生する爽快感、ここはさらに強化されてるっぽいんで確実に楽しめそう。

 

おそらく左クリックと右クリックで画面右下にある武器を使い分けてて、武器特性によって連打性能とか威力とかその他諸々が変わって来るという仕様でしょう。

 

なんでも同時クリックで両武器で一気に攻撃という、エキサイティングなシステムも搭載してるみたいなので爽快感はさらに加速した。

 

とにかく僕はこのアリスクロスを早くやりたくて仕方ないからマオウオツを沢山の人に普及していきたいぞ。

 

てかマオウオツ製作者のかずいさん稼ぐ気があるのか…?

 

清貧というか、まあいっちゃうと稼ぐ気満々みたいな人好き勝手言われたら首を縦に振ることはできないですけどいくらなんでも稼ぐきなさすぎません?

 

当初チャプター1のみでマオウオツは発表されてたわけですよ、それでも1000円台のゲームとしてはそれなりのボリュームでしたから満足感は高かったと思います。

 

その後チャプタ-2、チャプター3と追加要素を作成してて、普通こういうのは追加データとして数百円台とかボリュームによっては本編なみで売るのが主流。

 

マオウオツチャプター2、チャプター3は非常にボリューミーで、チャプター2だけでも下手すりゃチャプター1を超えるぐらいの量(てか超えてる説ある)。チャプター3単体でも結構な量あったんで、これは本編と同値で販売されるのが基本。であろうにですよ。

 

このマオウオツチャプター2,3。どっちも無料で追加しましたからね、やばすぎ。

 

マオウオツは現時点で5,000以上売れてて、そこに1,000円の追加データ投げれば満足度見た限り半分の2,500本は売れてたでしょうから単純な売上は250万。そこから製作者にくるのは販売価格1,000円の場合6割に消費税を載せた分が来るらしいですから130万前後は手元に入ってた可能性が高い、それを無料っておま…おま…。(こっから税金色々抜かれてなんやかんや手元に残る額少ないから世知辛いよね)

 

そりゃ一人のプレイヤーとしては浮いたお金でさらに別の作品も遊べるしありがたい話ではあるんですけど、それで新作がでなくなったら虚しいわけですよ。

 

まあ過ぎたことは仕方ありませんし、この行動は美徳でもあると思いますから。だから一ファンとしての最適行動はアフィリンク踏んでゲームを今まで通り買うぐらいかなぁって。

 

面白いクリエイターを支援しておけば、後々幅広く支持される神ゲーを作った時「はい俺、資金難の頃の製作者支援したぁ!ドヤァ」できるから製作者サイト経由でゲームを買うのも趣き深しと思います。

 

darmalog.blog.fc2.com