INTP型のブログ

苦味があるな?

潰しが効かない職業はやばいのかという話

toyokeizai.net

 

だって、十数年間必死に磨いてきたスキル【ダンス・歌・ルックス・バラエティ能力】はいってみればかなりニッチである。番組や握手会で鍛えた瞬発力は何かに役立ちそうだが、あとは度胸とかやりきる力とか、精神論的なものしか身についていない。本当に潰しの効かないことをやってきたんだなぁと、しばし打ちひしがれた。

 

就職経験もなければ転職経験もない俺が言っても信頼感ゼロだと思うけど、別に潰しの効かない職業をやってたから無力感を痛感するみたいな話はそんなにないはず。

 

news.infoseek.co.jp

 

インターンシップも前職の経験も判断には役立たない
 この問題について調べた研究の中でもっとも精度が高いのは、心理学者のフランク・シュミットとジョン・ハンターによる「メタ分析」です。メタ分析とは、「複数の研究論文の分析結果を統合した上でさらに分析すること」を言います。

 彼らは過去100年におよぶ職業選択のリサーチから、質が高い数百件を選び、すべてのデータをまとめて「仕事のパフォーマンスは事前に見抜くことができるのか?」という疑問に大きな結論を出しました。この規模のリサーチは他になく、現時点では決定版といっていい内容です。

 論文では「事前面接」や「IQテスト」といった適性検査をピックアップし、それぞれの相関係数(2つのデータの関係を表す指標。1に近いほど関係が強く、0.5以上の値を取れば「関係がある」と判断されることが多い)を求めました。ざっくり言えば、「私たちが就職した後にその企業で活躍できるか?」の判断に役立つテストは存在するのかどうかを調べたわけです。

 まずは全体的な結論を見てみましょう。それぞれの適性検査の信頼度を数字が高い順に並べると、次のようになります。

1位 ワークサンプルテスト(0.54)
2位 IQテスト(0.51)
〃 構造的面接(0.51)
4位 ピアレーティング(0.49)
5位 職業知識テスト(0.48)
6位 インターンシップ(0.44)
7位 正直度テスト(0.41)
8位 普通の面接(0.38)
9位 前職の経歴(0.18)
10位 学歴(0.1)

 一部に耳慣れない言葉があるので説明しておきます。

・ワークサンプルテスト:会社の職務に似たタスクを事前にこなしてもらい、その成績で評価する手法。
・構造的面接:「あなたが大きな目標を達成したときのことを教えてください」のような、過去のパフォーマンスに関する質問を事前にいくつか用意しておき、すべての応募者に同じ問いかけを行う。
・ピアレーティング:一定期間だけ実際に企業で働いた後、そのパフォーマンスを社員に判断させる。インターンシップの改良版。
・正直度テスト:応募者がどれだけ正直に行動するかどうかを測る性格テスト。

数回の面接やテストでは結局わからない
 さて、以上の数値をふまえた上でわかるのは、「どの手法も就職後のパフォーマンスを測る役には立たない」という事実です。

 

クソ長いので太字のとこだけ読んでください。

 

この話が示しているのは

 

  • 能力評価する上で変数があまりに多すぎるから、単一的な物事だけで測るのは無理だよね

 

ってことです。

 

だから「無力だぁ…」って思った理由は確かに前職の経歴が影響しているかもしれないけど、ほぼ間違いなくそれだけが理由ということはなくて、「同僚とのコミュニケーション力」とか「会社の人間関係」とか「忍耐力」とか「思考力」とか……。

 

凄まじいほど色んな変数が存在する上で、一つの可能性が「アイドルやってて潰し効かないスキルしかねぇ」ってことでしかないので、無力だと思う必要はそんなにないと思います。

 

そもそも営業職から同じ業種の営業職に転職しても、取引する企業が違うだけで全然取り組み方が違ったりして「あれ、前職のスキル役に立って無くね?」みたいなケースも珍しくないんだから、重要なのは入社して一週間の門外漢に新規事業のアイデアを求めるクソ環境か否かなんじゃないすかね。

 

どうあがいても運ゲー要素が絡んでくるのが人生なので、試行回数を稼ぐ余裕を持ちつつ実際に行動を起こせるタフさこそが大事なんじゃないかなぁと思ったりします。

 

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ちな仕事の満足度は得意ベースで考えたほうがいいと聞きます。単純にアメリカだかのアンケート調査で幸福度の低いジョブみたいなのが出てたはずなので、それの上位だけは避けておくのも手でしょうけど。

 

 

Kindle本はKDPセレクトで出版するべきかどうか

結論

  • わからん
  • 強いて言うならKDPセレクトで498円が強そう

 

実データを元に概算を出してみる

 

KDPセレクトにする上で悩みのタネとなるのは「どれぐらいのユーザーがKindle Unlimitedで読むのか」です。元々買わないユーザーがKindle Unlimitedを利用して読んでくれるなら最高ですが、買う予定のユーザーがKindle Unlimitedを使って読んできたら最悪です。

 

そこでこちらの記事を参考にしてみます。

 

【収益公開:2019年7月】同人活動の収益・売り上げサイト別【月48万】 | 【体育会系絵描き】たろバウム

 

【収益公開:2019年8月】同人活動の収益・売り上げサイト別【月56万】 | 【体育会系絵描き】たろバウム

 

それぞれKindleの売上を公開してくれているので、参考にさせていただきます。

 

まず手元のページ数を確認してみたところ、該当書籍は105ページありました。

 

その上で売上を見てみますと、

 

【7月】

販売印税(257部)=82497円 

kindle unlimited 既読数(KENP数)=65378ページ×0.5=32500円

 

【8月】

(概算)

販売印税(312部)=109,461円 

kindle unlimited 既読数(KENP数)=63,974ページ×0.5=31987円

 

となっています。

 

かなり読みやすい構成になっているので、完読率が80%あるとして、1ユーザー当たり84ページ。

 

  • 7月:65378/84 = 778ユーザー
  • 8月:63974/84 = 761ユーザー

 

となります。

 

問題となるのはこのあとで、KindleUnlimitedで読んだユーザーの内、どれぐらいが買っただろうかなんですよね。

 

仮にすべてのユーザーが購入してくれる場合、料率35%で再計算すると

 

7月:500 * 0.35 * (257 + 778) = 181,125(1:3.027)

8月:500 * 0.35 * (312 + 761) = 187,755(1:2.439)

 

となります。分岐点となるのはKindleUnlimitedで読んだユーザーの内、3~4割が購入しなくなった場合、KDPセレクトのほうが高利益を出すようになる感じです。

 

  1. Kindle Unlimitedだから読んだ層
  2. 買う気だったけどKindle Unlimited加入してたからそっちで読んだ層
  3. 他にも読む本があるかも(もしくはあった)から加入して読んだ層

 

これらがどれぐらいの割合で存在しているのかわからないため、冒頭に書いたとおり「わからん」となるわけです。

 

後出しになってしまいますが、こちらの記事では

 

[絵を仕事にしたい人必見] 1か月のKindle電子書籍出版の印税を公開! | 【体育会系絵描き】たろバウム

 

148×350=51800円

と本の売り上げでの印税は約5万円でした。

 

そして、KENP数による、印税は約15000円でした。

KENP数は30000ページだったので

 

先程の計算式に当てはめると、

 

  • 30000 / 84 = 357ユーザー

 

となります。

 

最初に紹介した記事の内容に、

 

あとは、Amazonの売り上げランキングにランクインしたことが大きいですね

Amazon売り上げランキング6位

 

という記述があったことから、おそらくKindle Unlimitedユーザーへの推奨本としても紹介されていたことが推測できます。

 

そのためこちらと比較して、最初に紹介したほうが購入ユーザー:kindleUnlimitedユーザー比が高いのではないかと推測したのですが、どうもそうでもないようです。

 

【それぞれの比率】

 

  • 257:778 = 1:3.027
  • 312:761 = 1:2.439
  • 148:357 = 1:2.412

 

 

ランキング順位など影響せず、購入ユーザーとKindle Unlimited利用者の比率は割と一定なのかもしれません。

 

だとしたらやはり解くべきは「Kindle Unlimitedで読む人はどれぐらい有料で購入するのか」ですね。

 

心理として「読み放題プランに入っているのだから読み放題プランの書籍をなるべく多く読みたい」が働きそうな気がするから、5割ぐらい減りそうな気がするんだけどどうなんだろう……。

 

絶対的な解答はないけれど

 

その上でもいずれ答えを出さなければいけないので、答えを出すとするなら

 

  • 1000円以上はKDPセレクトにしない
  • 500~1000円は出版しなほうが良さげ
  • 500円未満はKDPセレクトにする

 

が良さそうな気がします。

 

なお、1000円以上は、こちらの記事で1000円以上の書籍ばかりを出版してるところの企業がKindle Unlimited対応したら大失敗したことを語っているので無し。

 

おそらく上記の理由がKindle Unlimitedの月額が980円であるところに起因していると判断したので、500~1000円もKDPセレクトにした場合影響を受けそうな値なので非推奨。

 

さらにこちらの記事によれば4,9,8をベースに値付けしたほうが良いみたいなので、まあ498円設定でKDPセレクトで出すのが一番良いんじゃないでしょうか。そうじゃないなら1000円以上にして対象外にして出すが良いのではないかと。(利益が同じ以上になるため)

 

500~1000円のKDPセレクトでの出版は一考の余地ありまくりなんですが、いい感じの値付け根拠が思いつかないのでなんとも言えません。値段上げたら当然売上数が落ちる可能性も秘めてるわけですし。

 

そんな感じです。

 

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このブログの読者のあなたからすると、「いやいやINPUT生活してたんちゃうんかい、なにKindle出版する気満々の考察してんねん」って話だと思うんですが、INPUT生活は継続するんですが本を読むうちにずっと課題にしていた

 

  • 「このジャンルで本を出したいけどいい感じのフォーマットが思いつかねぇ…」

 

が解決したので、だったらサクッと出版作業やって、数字を確認してから就活始めればいいかという気持ちなわけです。

 

概算ですがおそらく1ヶ月後には出せるはずなので、その後販路確保用の動画を1週間で2本作成して、そこからでも遅くないだろという。なにせ8月、やり方によっては年内は戦えるつもりで準備していたわけですし。(馬鹿みたいに本買ったせいで年内は無理な気がしなくもないけど)

 

更にいうと売上確認した後、行けそうなら出したい本もあるのでそれも出してからにしたかったり……。

 

なんだかんだ言って、個人事業主やめるといってもINPUTを繰り返すうちに思考が「これを使ってなんかしてぇ…」になってきてしまうんすよなぁ…。

 

なんとか時間を捻出して、本を出す、INPUT生活でやる予定だったこともやる、そういう毎日を4月いっぱい + 5月いっぱいやれるようにしたいなぁという気持ちです。

kindle無料キャンペーンのメリットについて考える

INPUT生活も8日目となり、この期間で読んだ本が11冊となったのですが、そこでいくつかの実用書を読んでみて「この形式だったら現ジャンルで作れるな」と思い、本作成をすることにしました。

 

就職活動は最終的にやることはやるんですが、副業というか事業所得は年々増やしていきたいという思考が無くなったわけではないので、時間があるうちに一冊は出しておきたいよなという次第です。

 

その上で考えておきたいのがkindleの無料キャンペーンです。

 

(そもそも論、電子書籍ではなくnoteとかzennとかでも良い可能性については、おそらく現状はKDPが最大利益となると思うのでそっちにする)

 

無料キャンペーンは言葉の通り有料本を無料提供するキャンペーン機能ですが、KDPに関するマーケティング情報を漁っていた時、

 

  • 無料キャンペーンを使うことでレビュー数を確保して売上を向上させる

 

というテクニックがありました。当初は「なるほど」と思ったのですが、無料ランキングを見る限りそんなこともなさそうなんですよね。

 

1.評価が低いように思う

 

これは人間心理も関わってくると思いますが、人は金を払って得たものを払った金額相当良いものと誤認する性質があります。無料となればそのバイアスはなくなりますから評価は有料物より低くなりやすいです。

 

また経験則として、無料提供をした場合、無料大好き + イチャモン大好きな暇人がボロカスに批判してくることがあったりするので、そういう意味でも無料キャンペーンによるレビュー確保は避けたほうが良いように思います。

 

実際、kindleの無料ランキングを見ると、評価は低め。

 

高い評価を得ている作品も、SNSなど別経路を確保している人だったりします。

 

https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/digital-text/ref=zg_bs?ie=UTF8&tf=1

 

2.ファンに無料提供するのはかなり無駄が多い

 

現状の販路は動画媒体のファンがベースになるのですが、その場合

 

  1. 有料提供後無料キャンペーンを実施する
  2. 初動無料キャンペーンでその後有料販売する

 

の2択になるのですが、1つ目はファンがアンチ化しそうなムーブですし、2つ目は一番金を落としてくれそうなファンに無料提供してしまっているので売上がおちます。

 

kindleのランキングは売上ベースですし、なおさら無料キャンペーンの価値が低いように思います。

 

---

 

そんな感じで無料キャンペーンはやる意味ないよなぁって話でした。

 

あと考えるべきはKDPセレクトで出版するかどうかですけど、これは多分KDPセレクト一択なんですかね。

 

kindleunlimitedの無駄が発生するけど、リンクをアフィリエイトリンクにしておけば、そっからkindleunlimitedに加入した人の報酬は入るし、確か1ページ0.5円ぐらいにはなるから100ページで考えてるから完読50円。完読率50%だとしても25円にはなる……。

 

いや仮に価格を793円に設定したとして、売り上げた場合の利益は0.7掛けの555円。kdpセレクトに加入しなければ0.35だから277円。

 

www.hanmoto.com

 

 

こちらの記事によると

 

では、Amazon上の紙書籍の販売にはどのような影響があったのでしょうか?
残念ながら紙書籍も、1点を除いて、Kindle Unlimited対象にした後、売上減少してしまいました。電子書籍の売上減と同様に、無料でも読める本として見られてしまい、購入意欲低下につながってしまったようです。

Amazon内での電子と紙のトータル売上の推移を見ると、7点中4点が月平均売上ダウン、3点がアップなのですが、ダウンした4点の売上が大きいため(アップした3点の売上平均と比較すると約20倍)、7点全体で見ると、41%減という大きな売上減になっています。

というわけで、少ないサンプル数ではありますが、弊社刊行書籍に関してKindle Unlimitedの検証をした結果は、このような痛い結果となりました。

 

のように、KindleUnlimited対象にすることで結果として売上が落ちたことが書かれてますね…。

 

アフィリエイト収入は確かkindleUnlimitedの場合500円。ただkindleで出すメリットがamazon内ユーザーの購入であることを考えると、アフィリエイトは初動以外あんまり関係ないんだよなぁ。

 

ということはKDPセレクトで出すほうが高利益に繋がりそうに見えて、実際はそんなことないのかもしれん…。

 

KDPセレクトでの出版は何回かやったことあるし、それでいうと非対応での出版は試してみても良いのかもなぁ。

 

しかしこういう時つくづく悩みに立脚してないコンテンツの売り込み方ムズすぎて泣きそうになるな……。売りたいなら売れるジャンルでやったほうが絶対いいと思うのでした……

INPUT生活4日目なわけです。

完全に挫けました。」と諦めを言葉にした次の日、改めて思い返して「ああ、僕の5年間は随分と無駄に溢れていたんだなぁ」とか「同級生と自分の人生における差というやつは比べるまでもないほどに大きくなってしまったなぁ」とか、そういう後悔に飲まれて晴天の下、太陽に照らされながら大の男が目をうさぎみたいにしながら鼻をすすっていたわけですが。

 

泣いたら荒れ狂う感情も静まり返って、とはいえ人生は続くのだとこれからすべきことを考えたわけです。

 

そしてその日から『INPUT生活』と銘打って、これまでほとんどやってこなかった自分を磨くことに集中することを決めました。

 

---

 

金を稼ぐというのはおおよそOUTPUTなわけですよ。INPUTをしてお金をもらえるのは職業訓練校に通う生徒か、専門要素の強い職についた新入社員か、夢を追いかけるかわりに養ってもらっているヒモぐらいなもので、お金を稼ぐのであればOUTPUTが大前提なんですよ。

 

例にもれず僕も毎日がOUTPUTだったわけで、それは余裕がなくなれば無くなるほどよりお金を渇望することで顕著になっていき、最終的にはOUT:IN比は99:1ぐらい、出ていくだけの生活になっていました。(奇しくもお金のための行動なのに、そちらも同じく出ていくだけになっていました。)

 

無能が資本主義社会で真っ向勝負を挑んだら、餌に飛びつく鯉が如く、搾取する側の人間たちに集られ骨の髄までしゃぶられるのがオチなわけで、「完全に挫けました。」なんて記事を自殺一歩手前みたいな心境で書く羽目になるんです。

 

そんな自分を変えるべくINPUT生活をはじめました。

 

1日目(4月3日)

 

泣きじゃくったその日から始めましたが、この日は何をするべきかを考えるのがメインでした。

 

じっくりと考えて思ったのは

 

  • 衰えた肉体の強化:今年に入ってからずっと引きこもっていたことで、明らかに体力が落ちたため
  • 英単語:プログラミングで使いそうなものを覚えたいため
  • Progate:プログラマーとして就職先を探す前に、少しでも基礎を抑えておきたいため
  • 財テク関連:稼ぐ力が現状殆ど無い以上、資産形成のためには出ていく金を減らす必要があるため
  • 読書:動画や無料の教材などでもよいが、読書のメリットはセルフコントロール能力向上やストレス解消など、人間性能的な部分にもあるためこれで情報を摂取する

 

という方針で、やっていくことにしました。

 

また、家にいると数日はドーパミンの作用で作業を継続できるでしょうが、数週間経った頃には情熱も消え去り誘惑に負けている姿がありありと想像できるので、とにかく家にいないようにすることも決めました。

 

というわけで初日は

 

  1. タバタプロトコル(バーピー)
  2. 英単語x5
  3. Progate(HTML&CSS)2レッスン
  4. 読書

 

をしました。

 

肉体強化にタバタを採用したのは、健康という面だけを考えるなら心臓に負荷をかけるのが最も手早いためです。

 

久々の読書だったので、かなり目が滑ってたんですがそれでもまずまず読めました。読んだ本は「謎解きはディナーのあとで」の1巻全部と「お金の大学」ってやつを1割ぐらいです。

 

お金の大学は財テクを学ぶため、謎解きはディナーのあとでは売れてるミステリ小説が読みたかったから手に取りました。

 

ミステリ小説を読む理由も一応あるんですが、長くなるので伏せます。一言でいうとストック収入の形成を考えたときにミステリ小説が一番学べる部分が多いと思ったからです。

 

2日目

 

  1. 腹筋
  2. 英単語x5
  3. Progate(HTML&CSS)2レッスン
  4. 動画台本の作成
  5. 読書

 

をしました。読んだ本は「お金の大学」と「謎解きはディナーのあとで」の2巻目です。

 

台本作成はINPUTではありませんが、副業として考えると週に4本は無理なく作れますし、それで大体2万円ぐらいにはなるので、今のうちからいろんな作業と並行して作れるようにしておくのは強いなと思いやるようにしました。

 

3日目

 

  1. タバタプロトコル(ジャンプ)
  2. 英単語x5
  3. Progate(HTML&CSS)1レッスン
  4. MNP予約番号の取得
  5. 台本の音声化
  6. サイトの更新
  7. 読書

 

をやりました。

 

情弱というか極まった面倒くさがりなので格安SIMを契約してなかったんですが、お金の大学を読んだのをきっかけに変えることにしました。

 

変更先はRakuten UN-LIMIT VI ってやつにしたんですけど、1GB以下なら0円ってマジって感じなんですけど、これは僕が情弱案件で色々見落としてたりするやつなんでしょうか…。MNPの手数料も4月1日から無くなったらしいし、携帯料金周りは随分お手頃になったんだなぁ。

 

読んだ本は「よくわかる思考実験」ってやつと、「十角館の殺人」ってやつです。前者はネットをゾンビが如く眺め続けてきた僕からすると常識みたいなやつばっかだったんですが、今後なんかしらのテキスト書くときにそれっぽい雰囲気出したいなぁと思ったらこっから引っ張り出せばいいわけですから、便利といえば便利です。

 

十角館の殺人はミステリ小説の金字塔みたいに呼ばれているものらしく、昔の作品というだけあって現代のファストな作風と違ってなんというか一言で言うならまさに金字塔っぽい作品でした。

 

個人的な感想で言えばかなり面白かったです。

 

4日目

 

  1. タバタプロトコル(バーピー)
  2. 英単語x5
  3. Progate(HTML&CSS)1レッスン
  4. 電気ガスの変更
  5. 動画の編集
  6. サイトの素材集め
  7. 読書

 

をやりました。

 

Progateのレッスンがクソつまらなすぎて、モチベ下がって全体の進捗が下がっちゃったんですが、まあそういう日もあるよねって感じです。

 

電気ガスの変更ですが、電気を楽天電気に変えただけです。ガスはエリア的に選択肢がなかったので。

 

変更してみて、解約手続きとか面倒なんだろうなぁと身構えてたんですが、楽天電気に申請しただけで完了したみたいです。格安SIM変更に続き驚きですわ、世の中の仕組みすげぇ楽になっとら。

 

動画編集は完了まで、サイトの素材集めは更新用の素材を保存した感じです。

 

読書は「アイデア大全」ってやつ全部と「人類最強のヴェネチア」ってやつを1割ぐらい読みました。

 

イデア大全はざっくり目を通した感じで、42個ある手法すべてを頭に入れたわけじゃないですが、ひとまずこれから使えそうなものだけまとめて手元に残しました。やはり漠然とINPUTするだけでは無駄が多いので、これで少しでも多くのものが得られるようになるんじゃないかと思います。

 

「人類最強のヴェネチア」は表紙買いしたんですが、内容読んだ限り過去エピソードがありそうな感じなんですよね。それとも登場人物内でのみ共有されるエピソードを描写して、「読み進めたらこれが何なのかわかるのかな…」と思わせるための、引き的描写なんですかね。

 

語感で名前を覚えさせるテクニックに頭韻と脚韻がありまして、頭韻は語感の良さから頭に入り、脚韻は語感のなんとも言えない気持ち悪さから頭に入ると言われているわけなんですが、その脚韻的手法なのかなとか思ったり。

 

とりあえず全部読むつもりではいるので、特に何も調べず読破だけしようと思います。

 

で、そんな4日目、いつもは21:00まで仙台のカフェで閉店まで居座って、誰もいなくなった店の中で(やべぇ、きまじぃいいいい!!!)と思いながら、それでもなんとか読み続けてるんですが、今日行ったスタバは2時間までにしてくださいと事前に言われたので18:00頃退店することになりまして。

 

カフェはしごしようかなと思ったりもしましたが、コーヒー代もったいないしなぁと思い帰宅して、暇な時間を持て余した僕はこうしてブログに4日目という極めて中途半端な日でありながら進捗報告をしているわけでございます。

 

(読書するべきなんだろうけど、OUTPUT欲に負けた)

 

5日目以降

 

言うて資金は今年いっぱい粘ろうと思えば粘れるぐらいはあるので、夏頃までINPUT生活を満喫してしまうのも一つの手かとは思いますが、月末の予定が済んだら素直に就活を始める予定です。いつマイナスになるかわからない口座で生活していくのも辛いだろうし。

 

ということなので、逆説的に4月いっぱいはやることもないですしこんな感じの生活をやり続けることになると思います。

 

数年ぶりにINPUTに集中してみて思ったのは、なんていうか詩的な表現になるんですが「読んだ文字の数だけ何かを生み出せる」、そんな感覚があります。

 

考えてみれば当たり前なんですよね。

 

よく、真っ暗な部屋に人間を閉じ込めると廃人になると言われますが、廃人とは何かといえば意思疎通がまともにできない ≒ まともに発言ができていない ≒ 情報発信が不明瞭な状態。だと思うんですよ。

 

真っ暗な部屋とはすなわち、外部情報が一切ない部屋のことで、つまり「外部情報を一切受け取らないでいると、情報発信力が失われる」と言えるのだと思います。

 

これを発展して考えれば「文字を読まない人間はまともに文字を書けない」し「絵を見ない人間はまともに絵が描けない」し「話を聞かない人間はまともに話すことができない」のだと思うんです。

 

もっと言うのであれば良質な情報を摂取しなければ、良質な情報を発信できないとも思っています。

 

もちろん、例外を出そうと思えば出せるんでしょうし、統計的事実のある発言じゃないんですが、それでも4日間で6冊ほど読んでみて、「読まなきゃ書けん」そんな感覚を覚えました。

 

適当に書きなぐりましたが、何が言いたかったかといえば「良質な情報の摂取は大事なんだなぁ」と思ったという話でした。(無理やり)

完全に挫けました。

もう無理なので、自営業を諦めることにします。

 

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反省

 

失敗したなと思うのはやはり戦略の部分です。

 

今回、どんなサイトを作ってきたのかは伏せますが、軸にあったのは検索流入でした。想定では3~6ヶ月で1万PVに届く事を考えていたのですが、結果としてその数字に届くまでに1年以上を要しました。

 

なぜその様になったのかは3つほど考えられます。

 

1.コンテンツ量の不足

 

今回、カタログ型サイトを作成してきましたが、このようなPVベースのサイトはページ数が非常に重要だということを認識しきれていませんでした。

 

というのも従来の内部SEOの考え方は1コンテンツの量・質を高め、それによって1ページで複数のキーワードを獲得しに行くというものだったのですが、この手法ではページ/セッションの数字が低くなるため、カタログ型サイトの強みを活かしきれません。

 

どちらかといえば細分化し、それぞれの要素にURLをもたせて1ページ1キーワードの考え方で攻めたほうが合理的でした。

 

この1ページ1キーワードという考え方自体は別に新しいわけではなく、SEOのセオリーではあるのですが、カタログ型サイトでこの考え方をする場合は1ページあたりの情報量を少なくしてとにかく大量のページを作成するという指針で動くことになるため、コンテンツの量・質は作成後に伸びたページを改善する方向で最初はほぼテキストなしぐらいのレベルでやっていくべきでした。

 

またSNSでのリンク施策に際して作成したコンテンツなどを含んだとしても700コンテンツ程度で、カタログ型サイトでやるのであれば5,000ページぐらいは用意して戦うべきだったというのが改めて勉強した上での理解です。

 

2.収益性の弱さ

 

収益性の弱いジャンルを選んだのにも一応理由はあり、『競合が少なくなる + 競合に企業運営のサイトが存在しない』ということから勝負に出たのですが、僕が想定していた以上にドメインエイジやリンク本数の影響が大きく、1年程度の時間ではどうしても上位表示が難しいクエリでした。

 

どういうことかといえば、収益性の弱いジャンルというのはそれだけユーザー意欲が低いため、リンク獲得の動きが難しくなります。

 

新規サイトのリンク獲得が難しいほど、十数年単位で運営しているサイトのほうが期間で獲得したリンク総数が上回ってしまうため、どうしてもスピード感を出すことができなくなります。

 

それでもコンテンツ評価の軸で戦えばなんだかんだ上手くいくと想定をしていたのですが、結果から言えばそれは甘い考えでした。

 

せめて収益性の強いジャンルであれば、2万PVもあれば10万/月ぐらいは余裕で目指せるのですが、そういうわけでもないのでせいぜい4000円/月稼げたらいいレベルです。(まあ収益性の強いジャンルだったら2万PV/月も難しかったとは思うけど)

 

3.リンク施策の弱さ

 

今回、リンク施策を様々試してみましたが、結論から言えば『誰が作ったか』の壁がありえないほど高いので、ブランディングを上手く出来なければ現在上位表示されているようなコンテンツを上回るリンクビルディングは難しいです。

 

また、更にいうとリンクはどのようなケースで発生するかと言えば

 

  1. コンテンツ作成に必要な情報を引用する時
  2. 刺激の強い情報にひとこと言いたい時
  3. とても良い情報(ツール)なのでシェアしたい時

 

なのですが、2と3はどうしてもSNSで終わってしまうため、リンク獲得という意味では1番を狙う必要があります。

 

この1番を狙う場合は、むしろ競合(というか同ジャンルに言及する人の数)が必要になってくるため、今回の僕の戦略ではブランディングが上手くいっても被リンクを受け取ることは出来ませんでした。

 

そう、ブランディング自体はある程度うまくいったんですよ。ブランディングって言ってしまえばSNS上でどれだけimp稼いで権威者としての認識を伸ばすかって話なので、それでいうと悪くない数字は出せたはずで、はてぶもついたしシェアも伸びたんですよ。それでも被リンクにだけはつながらなかったという…。

 

競合がいない場所を攻めるのであれば、本当に5年がかりとかで考えないといけなかったんだなぁと反省してます。

 

今後について

 

これまで作ってきたサイトには画像だけのページを10/日位を目安に追加して、残りの時間をなんかしらに当てつつ就活しようという算段です。

 

今回React.jsに触ってみて、フロントエンドエンジニアというものに興味を持ったので、できたらReactの使える職場を探したいなぁと思いつつ、仙台にはそんなになさそうだなぁという不安や、そもそも職歴なしなんだけど無理では…? という悩みもあったりするのでした。

 

なんかしらは何しますかね。バチバチに収益性の強いジャンルで1コンテンツ作り込んで、それをベースにゴリゴリリンクビルディングの手法試してみるなんていうのも面白そうですね。react多少は使えるようになったわけだし、せっかくだからそれ試してみたいよねっていう。

 

しかし、こうやって諦めると決めると少し心がスッキリしますね。

 

ここ何年かは正直ずっと上手く行かないことばかりで、楽観視も流石に限界まで来ていたので気持ちが楽になりました。

 

なんの益もないのにブログ書いてる人間が言っても信用されなさそうですけど、文章書くのとか動画作るのとか、こういうの死ぬほど嫌なんですよね。終始イライラしながらなんとかやってきてたので、それから解放されると思うと気持ちが楽です。

 

最近で良かった唯一のことがReact.jsを触ってみたことで、人生で初めて12時間/日みたいなレベルで稼働できるということが知れたことですね。データ入力のフェイズは苦痛でしたけど。

 

業務レベルでやったわけじゃないので、就職できたとしても難しすぎて気が狂う可能性はありますが、今までの経験上間違いなく気が狂うであろう接客・ライティング・動画編集をやるよりはいいんじゃないかなって感じです。

 

……それにしても金のために1ミクロンも興味ないことを1年以上続けてきたので、それに力を注ぐ必要がなくなると思うと最高だなぁ……。

 

 

追記:

 

やっぱ集客とか意識してサイト作るのめんどくせーからやらん。集客の知識はもう十分だろということで、なんかしらお金の取れるコンテンツが作れるようになりたいっすね。

 

……と、きたところで(あれ、そんなスキル無くない…?)と気づいて自分の無能さを嘆くのだった。

 

  • テキスト系 → 金になるような知識ない
  • アート・エンタメ系  → そんなスキルはない

 

ワシがゴミカスウンコ太郎です。デジタル系以外に目を向けても特にないしな、残りの時間はスキル磨きに当てようかな。何を磨くとよいのだろうか……。

断捨離母

スピリチュアルにドハマリして、瀬戸内寂聴やらなんかよく知らん温和そうな笑顔が表紙に描かれている老齢の女性の本が家中にある母なのだけど、最近はこんまりにでもハマったのかとにかくモノを捨てているようだ。

 

別に家を出ている身なので何捨てようが良いんだけれど、姉の工作品や俺のゲームなども勝手に捨てるなり売るなりしている時期があった。

 

それで一度ショックな事があり、まあでも大人だしスルーしとくかと無反応を貫いたら、なにか察知したのかそれ以後やたらとこれ捨てるけどこれ売るけどと連絡が来るようになった。

 

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別にいいといったけど、本音を言えばそれぐらい取っといてもよくねーかと思わなくもない。

 

特に姉が幼稚園児ぐらいの頃に作ったであろう工作品も問答無用で捨てることにしたようで、なんというか母にとってそういうものを見て思い出に浸るみたいなシーンはないのかともやもやした気持ちになる。そしてそんな女々しいこと考える自分も少し嫌になる。

 

合理的に考えれば使わなくなって久しいものが再度使われることなんて無いのだから、モノを捨てて今使うものにスペースを割くのは良いだろうよ。モノが多いことは基本的にはよくないことのほうが多いしな。

 

だからまあただのワガママなんですよ。昔愛用したものが実家にわずかでも残ってたら、なんか良いなぁというわがままなんです。

 

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思い返すと母親とは小さい頃から本当に相性が悪かったと思う。というか普通に性格悪いと思う。

 

宿題の答え合わせするのを母親がやるとうるさいので見せたら、背中の背が間違っていると言われ、当時月じゃなくて貝だと思っていた俺は何度も北の書き方を工夫してブチ切れられたりしたんですけど、嫌々おかしいだろと。暗記科目で答えでなかったのになんで繰り返しやれば出ると思ってんだこのバカはと思ったものだし、

 

テレビ見ながらチャーハン食ってたら、食べるの遅くて食器を片付けられないことに切れた母親に外に締め出されたこともあったっけか。で、仕事終わりの父親に入れてもらうというな。

 

(根本的に何も知らねーバカのくせに、なにか聞くと「教育だから」みたいな雰囲気出して自分で調べなさいと言ってくるのもマジで嫌いだった。自分で調べるが最適解ならこの世の中に学校も習い事もコーチングもコンサルティングも全ていらねーわバカが。)

 

もちろんこういう嫌な思い出だけじゃなくて、いい思い出もあるような気はするけど、いい思い出のレベルは友達と野球して帰ってきてそれを話したら珍しく何も言わずに良かったねと話聞いてくれたぐらいですよ。

 

中学生の頃は陸上で全国大会まで行きましたけど褒められませんでしたからね。振り返ると小さい頃は母親から褒められたいという呪いがあったように思うわ。

 

なんていうか人間は長く付き合ってきた人間に対して、嫌なところがあったとしても「もしかしたら自分の思う良い反応を示してくれるようになるかもしれない」って期待が湧くんだと思うんですよ。

 

だけどそんなことはまず起きないんですよね。怒ろうが主張しようが、短期的には変わるかもしれないけど長期的には変わらない。勝手にモノ捨てるなとブチギレたことあったけど、短期的効果はあれど長期的にはまた勝手にモノ捨ててるんですよ。

 

(てかあの女、怒られると泣いて被害者面するんですよ。だからか知らないけど、そういう対応されると怒りがスーッと引いて、こいつは人間じゃないんだなぁという気持ちになるんですよね。)

 

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それはそれとして表面上だけでも仲良さそうに見せといたほうが得なこと多いし、父親とは仲が良いので、心底気に食わないやつであってもできる限り普通に対応しなきゃいけないのが人間関係の難しさだよなぁと、実家に帰るたびに思います。はい、そういう愚痴でした。

経過報告14

経過報告13の続きです。

 

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一応前回よりは良くなってはいます。

 

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PV数はこんな感じ

 

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一応10%ほど前月より増えました。

 

Youtube

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今月動画1本しか作ってないですが、アルゴリズムに読まれ始めたのか伸びはしました。

 

前に記事で読んだんですけど、チャンネルの10,000再生超えると明らかに優遇されるらしいんでそれかなぁっていう。確かに見てて投稿してない割に再生が安定して回っているようには見えました。

 

今回やってたこと

 

Reactを使ってツール系ページを作ってました。

 

SEOにおいて仮に間接的にせよ直接的にせよ、ページ周遊率が高順位に影響していると考えたのなら、高速な検索ツールは有用だと考え、Reactやってました。

 

JavaScriptも含めて完全素人だったので、ほぼ丸々一ヶ月ここに時間を注いでしまった感じです。

 

今後

 

やることはそんなに変わらないんですが、ツール系サイトの充実とそこにいかにして被リンクをつけるかという感じです。

 

被リンク施策自体は色々検証してみた感じ、ジャンル的にそこまで間違った方針ではなかったようなので、SNSに力を入れることにはなりそうだなと見てます。

 

ということは結局動画づくりをしなければいけないわけなんですけど……めんどくさすぎる。

 

プログラミングは割と謎解きみたいで、面倒だなぁと口ではいいつつ手は動いてたんですけど、動画づくりは作業放棄して半日ダラダラしてようやくやり始めるみたいなこと全然あるんで、作業時間が稼げないのがネックですわ。

 

まあまた頑張るだけです、ふぁいと~