INTP型のブログ

苦味があるな?

野菜をたくさん食べるの難しい問題、人参食えば解決するんじゃないか説

https://intptan.hatenablog.com/entry/2019/02/22/212433

 

ものぐさ流健康術この当時から困っていたのが「野菜たくさん食べるのムズすぎ!」っての。

 

ブロッコリーかなり食べたなってレベルでも200gぐらいで、350g説とか800g説とか達成するのは到底ムリじゃないかと思ってたんすな。

 

https://yuchrszk.blogspot.com/2017/02/1350g800g.html

 

で、まずは葉物野菜を食べやすくするためにほうれん草のサラダとか考えたんですが、そもそも葉物野菜で量を食べるのは無理ゲーでしたし、用意がだるすぎてアウト

 

最終的にたどり着いたのが「根野菜生で食いまくれば良いんじゃね?」でありました。

 

---

 

根野菜はそれなりに重量があるため、葉物野菜に比べて割りかし量を食べやすいというのがグッド。

 

問題としては硬い傾向にあるので、調理時間が結構掛かるのではないかと思っていたのですが、人参ぐらいの硬さなら生で食べても割と余裕。味もちょっと甘くていい感じなぐらいだったのでこれいいなと

 

大体1本で150g前後あるっぽいんで(最寄りのスーパーの人参だと)、350g説は割と余裕で達成できそうであります。

 

※800g説はフルーツ込みなんで、ブルーベリーやらバナナで帳尻合わせればいいかなって感じ

 

とはいえ人参ばっか食ってたらそれはそれで栄養に偏り出そうですし、ブロッコリーやら葉物野菜も食べていけたら良いなとは思います。トマトとかも良さそう

 

ちなみに人参は

 

メンタル改善効果が高い野菜・フルーツでトップ

ベータカロテンによってモテるようになるのでは説(男性)

・カロテノイドによる抗酸化効果

 

など、結構良さげ

 

そもそも野菜を食うと何かと不足しがちなビタミンやらミネラルやらが全体的に改善するようなので、とりあえず食っといて損はないだろうという感じですね。

 

ちなみに糖質が比較的多い根野菜なため、にんじんは100gで36kcalほど。言うて少ないですが、カロリー計算しっかりしている人は念頭に置いとくべきかもしれんすな

サイト運営がオワコンなのは組織で運営する場合だよなぁって話

多少SEOの分野に詳しい人ですと

 

  • welq騒動ぐらいから変動がエグい
  • 変動がエグいから流入が安定しない
  • 安定して稼げないからSEOはオワコン

 

という論理展開をしていることが多いんですけど、これは半分正解で半分不正解だと思ってます。

 

というのも個人でやる分には(ほぼ)ノーリスクでリターンを得にいける割の良いビジネスだという点は変わらんということと、変動を受けたからと言って1が0になるような運営をしなきゃええやんっていうことから否定できるからです。

 

---

 

上の話の具体的な部分は大分重要度の高い話なので無料ブログのここには書かんですが、じゃあなんでオワコンっていうのが半分正解かって言うと組織レベルでやろうとした場合経費をペイするのがかなり難しくなっているからですね。

 

おおよそですが半年で月20、軌道に乗せられれば2年~3年ぐらいで月100を目指せるジャンルに進出した場合のコストは、大体半年で200万程度は必要になります。

 

そこからの経費は緩やかになってきますが、コンスタントな更新が必要にはなりますのでそれなりにはかかってきます。

 

それらを加味して経費をペイできるのは大体サイト制作から2年後、つまりはそれまでは赤字のサイトにひたすら金を注ぎ込む日々になるわけです。

 

ただある程度真面目にビジネスやっている人からすればそれでもまあまあな速度ではあるんですが、ここにGoogleの不安定さが絡まってくるとオワコンと言いたくなる気持ちはわかってくるかと。

 

だからオワコンというのは個人レベルの少額収入を得る分には誤りだが、法人化して組織化運営していく上では地盤がグラグラのところで商売をすることになるので、少なからず間違ってはいないという感じです。

 

---

 

個人のサイト運営者として今後強いと考えている戦略はいくつかあって

 

  • ASPに案件のないジャンルを攻める
  • 固定ユーザー獲得を第一に考えたサイト運営をする
  • 自社商品を作ってPVあたりの利益を伸ばす

 

あたりかなと思っています。

 

特にSEOを使うのであればASPに案件のないジャンルを攻めるというのはマスト。こうしないと続々と大企業が進出してきている不毛なクエリを取り合うことになるので、不安定さが更に加速してしまいます(短期的に大きく稼ぎたいならありだとは思う)

 

真ん中もある程度は意識していきますが、サイトジャンルによっては相当厳しかったりするので、その辺はどのジャンルに進出するかと相談しながらになるでしょうね。

 

最後の自社商品は今一番やりたいことで、ここができるようになると

 

 

といったメリットがあるので、ぜひやりたいですがまあなかなか難しくはあります。

 

個人的には同人エロゲというジャンルはかなりやりやすいと見ているんですが、我絵がかけぬという……。たまに練習したりするんですけど、自分の絵の下手さに凹んでやる気が無くなるというね。

 

時点で考えているのは○○の販売なんですが、これは真面目にやるかもしれないので書くの止めときます。

 

そんな感じの思考整理でした。

 

追記:

カバーしきれてなかった部分補足。

 

Googleは現在、いくつかのクエリでサイト上の情報を検索結果に抜き出してserpsでユーザーを満足させるっていう方針をやってます。だもんでそこを見てオワコンって言ってる人もいたり

 

ただこれに関しては抜き出し系のクエリは、大体必要情報が3行でまとめられるぐらいのものだったりすることが多いので、HowTo系サイトが危ないぐらい。しかも悩みが浅すぎてヤバイぐらいのやつだけなので、そこまで気にしなくてもいいだろうという予想です(例えばスマホの画面を横にする方法とかそういうやつが抜き出し食らってる印象)

 

他にはスマートスピーカーの台頭によって音声検索が優勢になり、サイト運営がオワコンになるのではないかと言う意見があったりするんですが、これに関しては「じゃあなんで授業の時に黒板やら教科書やら文字媒体使ってんの?」って話なんですよ。

 

情報量が増えるほど音声で聞くより文字で見るほうがファストなので、IT化が加速すればするほど情報量が増えることを考えると、すばやく情報を得られる文字媒体が完全消滅するのは考えにくいです。スマートスピーカーに持っていかれるのは今抜き出し食らってるようなクエリぐらいなのではという印象ですね。

 

---

 

ただ話変わってスマートスピーカー自体はiot機器の中で最初にイノベーションを起こす可能性が高いのではと見ているので、何かしらこの媒体に係る方法を考えておくのは投資としては良いのではないかと思ってます。

 

といっても未来予測というものほど難しいものはないというのは、はるか昔インターネットが出現した時、「こんなもんアマチュア無線にハマるようなオタクがちょっと遊ぶ場所ぐらいやろ」と様々な大企業が考えていたことからも分かる話ですから、僕がここに書いたことは将来的に全て当たらないという可能性もあります。当たるという可能性もありますけど。

 

自分の人生の責任はネットの向こう側の存在でしか無いモノが取るはずもないですから、最後の最後の決断は必ず自分で頭を捻ってやるべきですよ。

内向型戦略

内向型の人間は外向型の人と比べると幸福度が低いと言われがちなのですが、その理由としては『人間関係が少なくなりがちで孤独を体感しやすいから』とか『社交性を周りに求められるので、社交的でない自分を認められないから』というのがあったりします。

 

二つの理由は外向型になることで初対面の人に話しかける試行回数を増やせれば解決しそうなものなんですけど、そもそも内・外向は脳の構造がまるっきり違かったりするのでほぼほぼムリ。できたとしても技術的なカバーですので、長期的に見るとガタのきやすい戦略になりやすいです。

 

そこで内向型の人が今後考えていくべき点は

 

  • 何をやるか
  • 誰と人間関係を結ぶか

 

の2点だろうと考えます。

 

何をやるか

 

外向型の人のメリットは初対面の人と対話することに対して心理的コストが限りなく低いという点です。そのため対話コミュニケーションの試行回数を増やすことができるため、人間関係が増え人的リソースを多く蓄えることができます。

 

逆に内向型の人のメリットはというと、熟考するとか、一人で淡々と作業ができるとか。要は個人の脳内で完結するような行為に対してのバフがかかるイメージです。

 

ですのでできる限り、社交性の求められない一人作業の多い場所に進んでいくのがよろしいかと思います。

 

この辺の仕事選びについては具体例をあげるより、RIASECテストでもやったほうが生産的だと思いますのでそっちをやってください。

 

https://openpsychometrics.org/tests/RIASEC/

 

なおRIASECテストで出てきた候補の中から「好きな仕事」を選ぶよりも「向いている仕事」を選んだほうが確実です。殆どの場合、好きな仕事というのは消費することが好きであって、生産することが好きであることは少ないですから。それよりも向いている仕事にリソースを注いで、それを好きにしていくほうが確実と言えます。

 

こうして内向型の特徴を活かした仕事に付き、能力を存分に振る舞うことができれば自ずと自分の内向性を受け入れることができ、幸福度向上に一つ繋げていくことができるわけです。

 

誰と人間関係を結ぶか

 

外向型の人はコミュニケーションに対する心理的コストの低さから、次々と交友関係を結べるような対象を見つけ出すことができますし、実際に結ぶこともできがちです。

 

逆に内向型の人は率先して自分からコミュニケーションをすることが不得手なので、候補数がかなり少なくなりますし、なんなら確率論的に誰とも交友関係が結べないなんてこともありえます。

 

そこで内向型戦略としては

 

  • 少数精鋭、自分と合った人を見極めて攻める
  • 外向型の人のようにアタック回数を増やす

 

というのが考えられますが、冒頭にも書いたように内・外向の違いは脳の構造時点での影響ですので表面上はそれっぽく振る舞えても、長期的にはボロが出がちです。

 

(具体的に言うと外界からの刺激に弱く、多くの人と関わりすぎるとオーバーヒート。何もできなくなります。どうもドーパミンに対して過敏→内向型になるというのが現在の見解のようです)

 

というわけで少数精鋭で攻めるのが良さそうではありますが、ではどんな人と付き合うべきか。

 

待つ戦略は基本的には弱い

 

内向型の殆どは無人島で助け舟来ないかなぁと待ち続けるような形になっていることが多いです。

 

運が良ければすぐに状況が改善して人のいる島になりますが、現在は人間関係が自由市場的になってきていますので、強者に人が集中するようになっています。つまりは殆どの場合待つ戦略を行うと、そもそも人が来ず延々と孤独というパターンになりがち。

 

孤独な期間が長くなればとにかく人からのリアクションが欲しいと、他人を攻撃してみたり、炎上しそうな行動をしてみたりする場合が出てきたり、そのまま孤独という現代においての最強のデバフによって自死まで追い込まれるケースすらあります。

 

それぐらい孤独というのはヤバイですから、そんな孤独無人島生活に助け舟が来た日には勇み足で飛び乗ってしまうものです。

 

内向型のメリットは思慮深さ、警戒心の強さにあったりするのにそんなんでは、助け舟だと思ったら海賊船で、利用されるだけ利用されてボロ雑巾になって捨てられるなんてこともありえます。(具体的に言うなら低賃金で酷使されるクリエイターとかね)

 

待つ戦略が強く働くパターンは自身のブランド力が非常に高く、引く手あまたなため多数の選択肢から冷静に誰かを選ぶことができる場合でしょう。そういった場合は待つ戦略を通してみても良いかもしれません。

 

内向型の攻める戦略

 

ほとんどの人にとって待つ戦略は下策であります。

 

ということは攻める戦略、自分から誰かにアタックを仕掛けていく必要があるわけです。

 

これではさっきまで言っていたことと矛盾しそうですが、そうでもありません。内向型がパンクするのはとにかく多くの刺激を受けすぎてしまうからであり、逆に言えば多少の刺激であれば問題はありません。

 

つまりは自分にとって良質な人物を精密射撃のように確実に射抜いていくことこそが内向型の最も優秀な戦略であるわけです。

 

どうやって攻めるべき対象を見極めるか

 

これは単純に好きな人(自分の好きな行為をやっているとか、好ましい性格をしているように見えるとか)を選んでいくのもいいんですが、そこだけではなく長期的に人間関係が続きやすいのかというのを目安に選択したほうがよろしいかと思います。

 

というのも人間関係においてもっとも幸福度を上げる存在は誰かといえば親友と呼べる存在でして、この親友というのはおおよそ200時間ほど会う(コミュニケーションをとる)ことができれば成立するのではないかということがわかってきています。

 

※200時間:明確な意思を持って会話をしたいと思って話した時間

 

https://yuchrszk.blogspot.com/2018/05/blog-post_12.html

 

親友を作るためには長期的な人間関係が必要であるため、長期的な関係性が望める相手にアタックをするのが良いという話であります。

 

では長期的な人間関係が見込める相手はどんな人かと言うと、これもある程度わかってきていまして、

 

  • 性別の違い:男女の友人は、同性の友人にくらべて4倍も別れる確率が高い
  • 身体的攻撃性の違い:暴力的な生徒はやはり暴力的な生徒とつるむ
  • 頭の良さの違い:だいたい成績が同じ生徒ほど友情は続く
  • 好感度の違い:友人が多い人は友人が多い人と友情を結びやすい

それぞれの要因が重なるごとに、友情が終わる確率は25〜43%ずつ高くなっていく

 

https://yuchrszk.blogspot.com/2015/07/blog-post_31.html

 

つまりは同性で自分と同じような攻撃性で頭の良さも同じぐらいで友達の数も同じぐらいという人がベストと言えます。

 

ネット上をベースに行動する場合、性別の判別は人によっては難しいかもですがまあ大丈夫でしょう。攻撃性に関してもネットなら相手の発信から推察できます。研究の世界で言われる頭の良さはIQですので、IQの高い人の特徴を見ていけばある程度頭の良さも推察できます。

 

例えば

 

  • 痩せている
  • 音楽をやっている
  • 心配性
  • ギャグセンスが高い
  • ブラックジョーク好き

 

などなど……

 

MBTIベースで判断するのは難しいですが、ビッグファイブベースで言うなら開放性と神経症傾向が高い感じの人ですね。話してみて「すみません」と言いがちな人とか、予防線を張っちゃいがちな人とかは神経症傾向高いですし、やたら色んなことに興味を示す人は開放性が高いです。他には許容範囲が広い人も開放性高くありがちだったりします、そのへんをベースに自分との類似性を見出してみれば頭の良さもクリアできるかと

 

最後に友達の多さですが、これはほとんど外・内向のレベルと相関を持ちますから、内向型戦略としては同じぐらいの内向レベルの人を対象にすればよろしいかと思います。

 

---

 

とはいえ前述した長続きしやすい条件をオールクリアしないと絶対に駄目というわけではありませんから、このへんは自分の気持や利害関係みたいなところと相談しながら考えてみるのがよろしいかと。

 

例えば自分は友だちが少ないからこそ友達の多い人と交流して、間接的に自分の人的リソースを増やしに行くというのもありかと思います。

 

ただ余計なお世話でしょうが3つ以上マッチしない条件があるなら止めたほうが良いでしょうね。

 

どうやってコミュニケーションを取りに行くか

 

アタックを仕掛ける対象を絞り込んだところで、実際に話しかけに行くわけですが、内向型の人間は自発的にコミュニケーションを取りに行くことが少ないと思われますので、対話経験値が低く難易度が高いです。

 

というわけでコミュニケーションで強い行動とやってはいけない行動を抑えることで、経験値の低さを補いましょう。

 

褒め殺し(悪い)

 

○○さんすごい! と褒めまくるスタンスで攻めるのは実のところ悪手だったりします。(特に内向型相手には)

 

褒めるという行為は皮肉に化けてしまうケースが多いからですね。例えば学校で一番テストの点数が高い人に「頭いいね!」と本心から言ったとしても(いやいや全国模試ではめっちゃ下だから、全然わかってないなこいつ)みたいに蔑視されてしまうことがあったり。

 

もっとわかりやすいケースを挙げるなら、子供に「トイレできてすごいね!」というのは良いでしょうが、大人に「トイレできてすごいね」なんて言った日にはバカにしていると捉えられるの間違いなしでしょう。

 

というわけで褒めるは地雷を引く可能性があるので危険信号、確実なのは『感謝・驚き』で表現することですね。

 

テストのケースで言うなら「また百点なの!?」とか、トイレのケースなら「いつもトイレをきれいに使ってくれて助かります」とか。こっちは相手の認識に依存しない話なので、相手も素直に受け取れてよりベストな回答となりえるわけです。

 

気持ちを正直に伝える(良い)

 

人間誰しも考えの相違はあるもので、相手と自分の持っている意見が違う! ってなることは多いです。

 

ここで内向型の人の殆どは「相手を傷つけるかもしれないし、自分の気持を伝えるのは止めておこう。同意しておこう」としてしまうのですが、実はこれアウトです。

 

想像以上に人間の感性は過敏なのもので、そういう場の雰囲気を壊さないための同意というのに気付くもの。そこから関係性維持のコストが増大し初めて「なんかもういいかな」と、関係性の悪化に繋がります。

 

ですので思ったことは相手にちゃんと伝えるべきなんですが、これは相手の意見をライナーで打ち返してノックアウトしろって話ではないです。

 

例えば「ワンピースって面白いよね!」って言っている人に対して「は? 面白くないけど?」って言ったら正直に伝えてるけど、関係性悪化は不可避ですよ。普通にムカつきますから。正しくは「正直自分はワンピース合わないんですよ、どうしても熱い展開が苦手で……」みたいに相手の完成を否定せず、自分の気持を伝えるのが最良です。なお、これで相手が「ワンピース嫌いとか、くたばれ!」みたいに言ってきたらその人はコミュ障の疑いがありますのでフェードアウトしたほうが良いかと思います。

 

自慢全般(悪い)

 

どんな形であれ自慢は相手に嫌悪感を与えます。

 

例えば

 

  • 人脈自慢
  • 収入自慢
  • 謙虚装った遠回し自慢
  • 他人との比較自慢

 

などなど。

 

特にひどいのが謙虚装った遠回し自慢で、これならまだ直接自慢したほうが増しなレベルで好感度落ちます。

 

しかしここで疑問に浮かぶのが「じゃあどうやってパワーバランス維持すればええねん」って話ですね。上下関係に敏感な相手と交流するときなんか特に注意すべき点で、自分の凄さを相手に伝えられないと舐めに舐められ、不当な扱いを受けるなんてことがあったりします。

 

というわけで自慢せずに能力の高さを伝える必要があるんですが、実は正しい方法が一つあります。

 

これは「苦労話を伴って自慢をする」ですね。

 

例えば私の場合なら「こうやってなかなかな文量の知識を記事に書き起こしているけど、この知識を得るために数百時間はおそらくかけているし、こうして長文記事をサクッとかけるのも今まで数年間の中で1000記事程度、文量でいえば200万文字とかいう莫大な言葉を書いてきたからなのです」みたいな。

 

他にはワンパンマンに登場するサイタマというとにかく最強という主人公が、ただ最強というわけではなく「禿げ上がるほど努力したからこうなった」とエピソードを付け加えることで最強系主人公なのに好感度が高くすることができているというのも参考になる事例かと思います。

 

自慢をする場合は何をやってそうなったかの苦労エピソードを添加してあげるのがいいです。

 

 

悪気はないんだけどみたいな枕詞(悪い)

 

気持ちを正直に伝えるの部分に繋がってくるんですが、相手を否定するようなことを言うからと言って、「悪く思わないでね」みたいに枕詞をつけるのはバッドコミュニケーションです。

 

というのも「悪く思わないでね」と言葉を付け加えてしまうと、聞く側は「今から悪く言われるのか」となおのことネガティブな言葉に敏感になってしまい、よりストレスを感じてしまうということが起きてしまうからですね。

 

言う側からすると相手を気遣ってのことなんですが、聞く側からするとよりストレスを感じることになるので、気持ちを正直に伝える時にこの手法を取るのは止めましょう。

 

気持ちを正直に伝えるコツを書くなら、自分の主観をベースにして相手の考えを真っ向から否定しないってのが大事です。

 

まとめ

 

  • まずは内向型のメリットを活かせる仕事をする
  • それを通じて自分の内向性を受け入れる
  • 孤独を解消するためには待つ戦略はよほどの場合でなければ下策
  • 自分と長期的な人間関係を結べそうな人を見つけてアタックを仕掛けるべし
  • コミュニケーション経験値の少なさは技術でカバーしよう

 

というお話でした。

ライトノベルから学ぶコピーライティング

コピーライティングというのは、言ってしまえば「いかに目を引く言葉を紡ぐか」って話なわけでして、その技術はマーケティングの世界だけでなく、小説や漫画、動画のサムネイルなんかにも活用されてます。

 

今回はライトノベルで、コピーライティングにおいての「目を引く見出しの基本形」ってのを見ていこうっていう記事です。

 

見出しに日付や年など時間を感じさせるものを入れる

 

例えばウェブだと【2019年版!】みたいなのが入っているタイトル見たことある人いるかと思うんですが、ああいうのですね。

 

これを創作の世界に転用した最たる例は『3月9日』や『桜』なんかでしょう。(音楽だけど)

 

ライトノベルだと『イリヤの空、UFOの夏』なんかもそうですね。

 

こんな感じに見出しに時間を感じさせるものを入れると、ズラッと並ぶ商品棚の中から消費者に見つけ出して貰える確率が上がるわけです。

 

エピソードを伝える見出し

 

これは割とゴシップ系の記事に使われる戦法でして、例えば『あの日の選択がまさかこんなことに繋がるなんて……』みたいなやつですね。

 

これはライトノベルの世界だと、文章タイトルとして転用されてます。

 

文章タイトルの例は出すまでもない気がしますけど、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』とか『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』とか、かなり多くのエピソードタイトルが存在しますね。

 

基本的にコピーライティングで重要なのは差別化だったりもするので、エピソードタイトルが増えまくっている現在だと、後発組がそれを真似するのは類似タイトルだらけになり、消費者の目に留まる確率が減るので愚策なように思います。

 

一般的なタイトルの中にエピソードタイトルが混ざるから目を引くわけで、全部エピソードタイトルではどれが選ばれるかの確率はより細かい要素に依存しちゃいますからね。

 

2ワード見出し

 

2つの言葉で構成された見出しのことですね。

 

例えば『なれる!SE』とか『はたらく魔王さま』とか『涼宮ハルヒの憂鬱』とか。

 

時間を入れるってとこでも触れた『イリヤの空、UFOの夏』は4ワードくさいですが、2ワードと言えなくもないので、前に上げた要素との相乗効果も相まってかなり目を引くタイトルであると言えますね。

 

ちなみに2ワード見出しは英語圏でFree Moneyとか、FreeだけじゃなくてMoney付けたほうがめっちゃ効果出るよねみたいなとこから来てるようです。なので日本語の場合は助詞が入るぐらいは致し方ないかと思われます

 

3ワード見出し

 

実は3ワード見出しってのもあります。

 

ぱっと例が出なかったのでランキングサイトで調べてみた所『盾の勇者の成り上がり』とか『異世界のんびり農家』とか当てはまるかなと思います。

 

基本的に言葉を多くすればするほど、読者に提供できる価値はより鮮明になるので強いですから、無理ない範囲であれば2ワードより3ワードのほうが強いでしょうね。

 

文頭に『この』を入れる

 

「この~を知ってますか?」みたいに”この”から始めるのは意外なほど強かったりします。

 

”この”から始まるライトノベルといえば『この素晴らしい世界に祝福を!』ですね。あの人気タイトルはコピーライティングの目線を持っても優秀な作品だったわけですな。

 

---

 

ここで紹介したのは文章としての強い型です。

 

強い方を使っているタイトルなんて言うのは山ほどあるわけで、じゃあどこで差がついてくるのかと言うと、どんな言葉を使っているかだったりもします。

 

基本的に人間が興味を引くのは

 

  • ハッとするようなこと
  • ギョッとするようなこと
  • 価値を感じること
  • 何かの新情報

 

などなどなのですが、ライトノベルのタイトルという点で考えると、価値を感じることをベースにする必要があります(他は転用しにくい要素なため)

 

ラノベ読者が価値を感じることとはなにか、メイン層は今どんな作品を求めているのかっていうのを考えた上で、タイトルを作り出す必要があるってことですな。

 

その上で訴求力の強いキーワードを盛り込んだりしていけば、とにかくそのタイトルを見たら手に取りたくて仕方がない、みたいな言葉を紡げるわけです。

 

現代社会はIT化により、とにかく情報量が多いですし、これから先更に増えていくことが予想されます。となればやはり自分の作品をより多くの人に見てもらうためにもコピーライティングを学ぶのは必須だろうと思っちゃいますね。

ゲーム部で考えたこと

知らない人に端折って説明すると「重労働 + 人格否定で仕事無理」って流れでVtuberの中の人(アニメで言うなら声優)が離脱するっぽい感じになっとるわけですね。

 

現状どうなるかはまだ分からんのですが、それなりにショックを受けていたわけですが、いつの間にか感情はどっかに消え失せて、「どうしてそんな問題が起きたのか」に頭が動き始めたわけです。

 

で、端的にいうなら根本の原因は運営元の稼ぎ方が下手なせいと言えるかなと思います。

 

そもそもゲーム部、コストデカすぎる割に収益性低すぎだよね

 

推測にはなりますが、

 

・声優 x 4

・企画・脚本

・エンジニア(モデル動かしや動画編集など)

・ディレクター

・代表

 

と、ゲーム部プロジェクト動員されている人の数がそれなりにいると思われまして、全員の人件費を合わせたら毎月300万はくだらないだろうと推測できるわけです。

 

で、だいたいですがYoutuberが専業を考えるラインはチャンネル登録者数8万人ほどと言われてますので、そのへんでまあ月40万前後は取れてくるのかなと思います。

 

ゲーム部プロジェクトのチャンネル登録者数は40万人程度ですので、予想できる収益は月200万程度。明らかに人件費をペイできるような状況ではないと推測できるわけです。

 

ただラインスタンプやスーパーチャット、ここあのチャンネルなども加味するとランニングコストと同じぐらいは現状取れてたのかもしれません。

 

しかし、兎にも角にも法人にお金をガッツリ溜め込めるほどの余裕はなかったと推測できます。

 

金がないならどこを削るのか

 

収益が少ない以上、人件費を削るしか無いわけです。

 

人件費を削る場合優先順位は

 

・労力

・収益への貢献度

 

から考えるかと思います。

 

またビジネスモデルとしてトップにお金が集中するのは不可避ですんで、代表やらディレクターの収益は基本削るのは難しいでしょう。(金もらえないのに誰が好き好んで責任のヤバイポジションをやるのかって話にもなりますし)

 

というわけで削るのは声優or脚本orエンジニアなわけです。

 

で労力で考えると声優は収録時間だけ拘束されますから結構なものだと思われますし、エンジニアもその間サポートとしてつきっきりになるかとは思いますので、同じか喋らない分もう少し低いぐらいの労力でしょう。脚本は比較的労力は低いと思います

 

次に考えたいのが収益への貢献度です。今回人件費削減の対象となってる3職種はすべてproductに関わってますから、商品の質。つまり動画を面白くしてくれている人、必要不可欠な人が収益への貢献度が高いと言えます。

 

ゲーム部がヒットしたのはとあるセミナー記事によりますと、日常系の動画を投稿してからと言われています。つまり声優がゲームを実況するよりも、脚本が考えた日常動画のほうが収益への貢献度は高いと言えるでしょう。

 

また日常動画を作る上で労力負担が高いのはエンジニアだろうと思われます。

 

そう考えていくと、人件費の優先順位は

 

脚本>エンジニア>声優

 

になってしまうでしょう。資金がない以上優先順位を設ける必要があり、その結果はこうなる可能性が高いだろうと思われます。

 

とはいえ人格否定はアホだよ

 

ちょっと話逸れますが、中の人のツイートいわく人格否定に近いいじめがあったようです。

 

これが事実だとしたら余裕が無いからとは言え組織運営者として、社員のモチベーションを著しく下げるような行為をするのはアホですね。

 

受動ストレスという概念があるいじょうネガティブな雰囲気を組織内に蔓延させるのはデメリットしか無いですから、それでもするというのは自分の感情をすっきりさせたいがための幼稚な行為でしかありません。

 

とはいえ一方の証言だけを鵜呑みにしてよいのかと言われると怪しいところではあります。双方ともに攻撃的だった場合もありますから(まあ感情としては中の人を養護したい気持ちではありますが……)

 

そもそもの話、運営元のマネタイズが下手

 

Vtuberっていうのはコアなファンが支えている、市場規模があまり大きくない戦場なんですよ。

 

現にVtuberでトップのチャンネル登録者数を誇るキズナアイですら投稿した動画の24時間後の再生数は10万程度、アクティブなユーザー数はかなり少ないことがわかります。

 

Youtubeの収益方法は広告もしくはスパチャです。

 

スパチャはいわゆる投げ銭というやつで、ユーザーからお金を直接もらうチップ的なシステムなんですが、日本はチップ文化が浸透していないためそこまで頼ることのできない収益基盤であると言われています。

 

(ただし配信コストは動画作成より低いためにじさんじみたいに配信ベースにして、スパチャ + アーカイブの広告収入で攻めるのはローコスト化できるためありだと思う)

 

スパチャが微妙である以上広告システムに頼る必要があるわけですが、Youtubeで使える広告はクリック保証型であるため、収益性は母数にかなり依存します。

 

最初に書いたとおりVtuber市場はそこまで母数の大きい戦場ではないので、Youtubeの広告収入をベースとした戦い方をするのはぶっちゃけダメなんですよ。個人レベルなら人件費がほぼゼロになるので問題ないですが、組織でやる場合はそこをベースにしていたら赤字不可避です。

 

ゲーム部なんて1チャンネルに声優4人も確保している高コストチャンネルなんですから尚更であります。

 

だからこそYoutubeの広告収益に依存した戦略をかなりの長い期間やり続けている運営元はマネタイズが下手って話になるわけです。

 

じゃあどういう収益システムが良かったのか

 

これは間違いなくサブスクリプションを活用すべきでした。

 

サブスプリクション制のビジネスモデルというのは、いわゆる月額課金制のものです。毎月500円払ってくれたら有料の動画が見れるよというやつ

 

コアなファンが支えているVtuber市場だからこそ、チャンネル登録者数に対して月額課金制に動員できるユーザーは多いと推測できるのになぜやらないのかマジで理解できないんですよね。2年ぐらいVtuberってのは日の目当たってると思いますけど未だにサブスプリクション制を採用している企業がないのは異常だと思います、マジで

 

例えばですけどゲーム部は現在チャンネル登録者数が40万人、このうち1%を月500円の有料チャンネルに動員できれば4000*500で毎月200万の収益が発生するわけです。これとYoutubeの広告収益を合わせれば一気に楽になったはずでしょう

 

給与が高ければ長時間労働だって耐えられるものですから、運営がこうした収益モデルに手を出すことができればまた違った未来があったように思います。

 

有料チャンネルに人来なくね?

 

という人はニコニコチャンネルで活動する幕末志士という人を見てみるとよいかと思います。

 

彼らは週に1度だけのラジオ配信を行うというスタンスで、予想収益数千万から億単位が想定されてます(チャンネル登録者の中で応募した人全員にグッズをプレゼントするという企画で20000人以上の数値を出していたので、かなりの数チャンネル登録者数を保有していることがわかる)

 

幕末志士はゲーム実況者の中でも屈指の知名度を誇る人物ではありますが、積極的なマーケティングを避けていたりとチャンネル登録者数を増やすための戦略を展開していません。

 

つまり『Vtuberのコアなファン + マーケティング戦略の駆使 + Youtubeのチャンネルという強力な宣伝基盤』という要素を兼ね備えれば十分なチャンネル登録者を獲得し、盤石な収益基盤を作成することができるだろうと推測できるわけです。

 

コンテンツはどうするか

 

Vtuberにとってもっとも訴求力の高いコンテンツは配信です。

 

元々人はライブ感を楽しむことが好きというのもありますし、Vtuberには中の人の素が見えるという特典が更に付いてきます。

 

ゲーム部は特にYoutubeで動画を投稿するスタイルで活動しているため、有料チャンネルでは週に一度ラジオを配信しますと言うだけで、付加価値としてはかなり強力であっただろうと思われます。(プレミア感が中の人を楽しめるという要素と重なりかなり強くなるため)

 

まとめ

 

・給与しょぼくなったのは運営元がマネタイズ下手なのが悪い

・ただ金がない以上声優が一番に負荷かかる場所にはなるだろうと思う

・いじめはあったとしたら人格ヤバイから出家して修行しろ

 

って感じ。

 

マジであんだけコアなファンを抱えまくってマネタイズクソ雑魚なのどうなんすかね。というかVtuberは市場規模をさっさと理解してにじさんじスタイルでローコストで戦うか、最強の収益システムであるサブスクリプション性を採用しろ

 

ニコニコチャンネルっていう既存のプラットフォーム使えば開発費ゼロで行けるんだし最高じゃねーか、手数料とか考えても7割は手元に入るらしいし、めちゃめちゃうまいのになぜやらんのか……

 

ちゃんちゃん

今年なかなかに幸先悪い感じあるんだが?????

1月

 

Amazonの売上が半分ぐらいになる(10万/月ぐらい減り)

・変なキャプボ掴む

 

2月はまあよし

 

3月

 

・人間関係でトラブル

Googleのアプデ食らってアクセス4割減

 

4月

 

けもフレでメンタルにダイレクトアタック

・ゲーム部関連でメンタルにダイレクトアタック

・なぜか今になってTwitterがロックされまくり、電話番号の関係で解除できなくなる

 

---

 

特に3月下旬からのラッシュ感ヤバイわ

 

強靭なメンタルをここ1年ぐらいで作り上げてきたけど、それでもちょっと不安定になってきた

 

---

 

まあ悪いことを列挙したからそう見えるだけで、実際は良いことも多いはずなんだけどね。

 

2月新しい出会いがあったし、3月にかけて小説一本作れたし、最近だと楽しめそうな仕事のお誘いとかもらえたし。

 

ネガティブなとこに目が向くのは単純に今凹んでいるからなだけかもしれん。

 

ストレス解消法は色々学んだんだけど、最近はそもそものメンタルが強化されててあんま使ってなかったから抜けてるなぁ……。瞑想、散歩、まあ王道やっていくか。

 

とりあえず散歩行こ(ちなむと20分の軽いウォーキングだけで幸せになるって研究があるよ)

 

https://yuchrszk.blogspot.com/2014/01/20.html

摂取カロリーを稼ぐの難しすぎワロタ

僕の人生のモットーとして「面倒くさいことを無くして最大限の効果を受け取る」というのがありまして、食事においても

 

  • 用意するのが面倒くさくない
  • 身体に良い影響を与える
  • おいしい

 

という3点を重視しております。

 

で、現状スタメンとして用意しているのが

 

  1. 鶏胸肉
  2. 納豆ご飯 + 卵
  3. ブルーベリー
  4. バナナ

 

です。(余談として鶏胸肉は美味しさの面で弱かったのを最近なんとかできた。味付け変えたらクソ上手くて食べるのが楽しみになったよ)(野菜は用意するの面倒で現状スタメン落ちしてるよ)

 

この4種は色んな考えのもと選んだわけですが、ぶっちゃけ全部しっかり量食べてもカロリーが1200kcalぐらいしかいかないんで、摂取カロリーが少なすぎるわけですよ。

 

なんとかしなきゃなと思いつつ、うまいもの + 身体にメリットあり + 用意が簡単っていうと結構見つけるのムズいんですよね。

 

---

 

で、まあ色々調べた結果サーモンで攻めていくのが良さそうなんで、めちゃうまなサーモンを今後は仕込んでいこうかなと思います。

 

しかしそれだけだとまだカロリー足らんのよな、白米も一緒に食べてトータルが1700kcalぐらいか。

 

毎日同じメニューってのも味気ないし、他にもいろいろ考えていきたいところですね。

 

PS.低温調理でストック作りまくるの最強すぎるので、みんなもメチャウマ料理を低温調理で作りまくろうね