INTP型のブログ

苦味があるな?

最近エロゲーやると虚しい気持ちになるんだが?

今最大レベルに積みゲしてるシリーズにランスというものがあるんですけど、どうにもやる気がでないというかやると虚しくなるからできないというか……。

 

あんまりこういう場所に書くもんでもないんですけど、なんかこう「ゲームの中のこいつら幸せそうだな……」みたいな気持ちになってすごいむなしくなるんですよ。

 

可愛い女の子がいて、そいつらとハッピーに酒池肉林送ってる様見てると「俺の人生ってなんなんだ……」みたいな感覚がよぎるというかなんというか。

 

もちろんフィクションの世界ですから現実の世界以上に楽しいものであるように描かれているのはわかるんですよ、でもこの世界のどっかにはこんなフィクションじみた生活送れてるやついるんじゃねぇかなと思うと虚しさがたまらなくこみ上げてくるんですわ。

 

この辺は魅力的な世界を追い求めてるけど現実には結局存在しないし、あったとしてもとてもじゃないけど手の届く範囲にないっていう話に落ち着いてくるのかなぁとか思ったり。

 

フィクションと現実を混ぜこぜにして、「面白そうなフィクション世界を見たから現実にもそれ求めるぜ!」って最高に馬鹿なのでそんなことしたくないんですけど、心の奥底の部分でそれを求めてしまうガキ臭いところがあるっぽいんですよね。

 

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こうやって書いてみるともやもやとした嫌な感覚が具体的になって、「じゃあこう考えればいいな」とか「こうすれば解決するじゃん」みたいなのが見えてくるので、こうやってブログに書いたりするんですけど、流石にあんまこういう話はネットに公開しないほうが良かったかなぁとか。身バレしたとき紐付いたら恥ずかしいですわ

 

ネット上の人らに関してはなんだがこのブログ読んでて筆者を認識している場合、エロゲ考察ブログ書いてる人という印象が多いみたいだから手遅れ感あるけど。

 

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今回の虚しさの根源はまともに男女交際してないからすっぱいぶどうみたいな、「美味しいかもしれんけどどうせ酸っぱいんだろ!」と欲望をなんとか抑えてるところから発生してるっぽいので、解決したいなら食ってみるしか無いという話なのかもしれんですわ。

 

どうにも内向的極まれりなので、緊張感の伴うコミュニケーションの場に飛び込むのしんどいんですよね。しかしそうも言ってられないのかもなぁとか。とりあえず資金面だけでも安定させて悩み事減らしてから取り組む問題かなぁ、結局後回しや。

最近勉強になった有料の情報ら

note.mu

 

ひとつめはこれ。鈴木です。という方は個人的に信頼の置けるアフィリエイターで、その人の商材ならということで買いました。

 

買ってみて

 

・ワイのサイトがぶっ飛んだ理由

アドセンスの最適化(今アドセンスやってないけど)

・サイテーションとE-A-Tの考え方

 

が参考になり、今後の戦い方の指標になりました。

 

買ってよかったなという感じ(専門的な話題が多いのである程度知ってる人じゃないと読み解くのしんどいと思います)

 

※一応書いとくけどこのサイトは収益化してないので別にこのブログ経由で買ったってワイには一銭の得にもならんよ、noteにそういう収益システムあるかも知らんし

 

情報サイトでオーソリティーを目指そう!って本

 

a-kiさんという方が書いてる本で、PVを伸ばしていく形のサイトを作る上では非常に参考になるなと思いました。

 

上記noteのサイテーションやE-A-Tの考え方もうまく組み込んでいくとかなり強そう。あとワイのサイトがぶっ飛んだ理由の部分をカバーしやすいので、おそらく飛びにくく長期的に収益を上げやすそうにも見えます。良き

 

ただ今着手しているサイトを組み替えるのは無理だし、戦略も全く違うので使うのは来年になると思います、無念。

 

ミニサイトをつくって儲ける法-ほったらかしでも月10万円!って本

 

僕は知りませんでしたがミニサイト職人と呼ばれる和田さんが書いた本らしい。(ネットで調べれば個の人の作ったサイトを探せたりします)

 

個人的に「うーん」と思う情報も多かったですけど、ミニサイトでも戦えなくはなさそうと思えたので固定観念を壊すという意味では良かったです。

 

ただぶっちゃけa-kiさんの本だけでも僕は十分でした、どっちかっていうとこれからサイト作り始める人向けの本な気がする。

 

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]って本に期待中

 

のんくらさんという知ってる限りPV稼ぐという面では右に出る人いるのってぐらいすごい人が出す予定の本で現時点ではまだ出てないのですが、めちゃ期待してる本です。

 

なんでも伝説のセミナー扱いされてる10年生き残るサイトっていう題でやったやつに近い内容を買いたらしく、ぜひチェックしたいなと思っとります。

 

Adsenseでも昔と比べるとPV単価相当高く行けるっぽいのがわかったので、飛びにくいサイトを作るって意味でもAdsenseに手を出していきたいんですよね。だもんでこの本は要チェックだなと

 

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現状は一時期の大打撃から回復してまたちょっと落ちてきてるぐらいな感じで、とりあえずやってはいけてますし、新規に作ったサイトもようやく目が出てきたので来年にはまた安定できそうなんですよね。

 

ただなんも考えずサイト作ってたらまた飛んでを繰り返しそうなので、ここらで別戦略を採用していきたいなっていうのをずっと考えておりまして、今回読み漁った情報群は指針を決める上で非常に有益になったなという。

 

どうしてもASPなんかで案件のあるジャンルを攻めると当然他の人も攻めてきますから消耗戦になりやすくて、どうにもキツイんですよね。その点Adsenseベースで戦うなら収益性は落ちてはしまいますが、ジャンルの幅が広く戦いも激化しにくいですし、ブランド形成もコンテンツ内容をそういった方向でコントロールしやすいのでやりやすそうなんですよ。

 

今年いっぱい新規サイトに力を注いで、落ち着き次第着手して盤石な収益基盤を作っていけたらなと思う次第でございやす。

 

あんまこういうガチな情報はシェアしないほうが良いんですけど、どうせそんな見ないだろうし備忘録用にアウトプットしときました。

めんたまもげそう

まじで最近長時間目を開けてられなくて、とてもじゃないけど仕事にならんのですよ。大体起きてから3時間ぐらいすると目を開けてると痛くなってきて、目薬さしても治らなくて一体何なんだと。

 

おそらくドライアイの類だと思うので対策を考えてはいるんですけど、人生でこんなに目の乾燥に苦しんだことなかったのでこんなキツイのかと絶望しております。

 

おそらく押し入れにしまってた羽毛布団出してから鼻炎がひどくなり、その流れでこのドライアイも発症したように感じますので、おそらくアレルギーの類だと見当付けてますから、なにかしらそれに効く対策をやっていこうかなと。

 

とりあえず困ったときのパレオな男ということで、下記ページを参照して対策案を練ってます。

 

yuchrszk.blogspot.com

 

しかしアイシャンプーなんて代物があるのかって感じですな、全く知らなかった。

 

ただ目を洗うっていうのはどうも抵抗感が強いので、やるとしたらトレハロース系の目薬の採用でしょうか。

 

後はアレルギー関連に吸収率の高いクルクミンを摂取すると効果が出るかもって話も目にしたので、それも試してみようかと思ってます。

 

しかしトレハロース系目薬にせよクルクミンにせよどちらもわりかし高いんですよね…。しかし現状あまりにしんどくて仕事にならないし、藁にもすがる思いで手を出すしか無いかしらって感じですわ

Ci-enのクリエイター記事を漁りまくるの面白いぞ

ci-en.net

 

Ci-enには主にエロゲー作ってたりエロ絵アップしてたりするクリエイターの方々がおるんですが、中には少し方向性の違う活動をしてたりする人もいて、それがまた面白いんですわ。

 

例えば「色仕掛けまとめブログ - Ci-en」では市販ゲームの色仕掛けシーンを紹介するみたいな活動をしてたりしますし、(今は自作ゲームの報告ブログにほぼなってますが)僕の敬愛するえろま兄貴の「闇魔法前線基地(仮) - Ci-en」では雑誌的なものを出版するのに挑戦する個人ブログみたいなのを楽しめます。

 

これらの何が面白いかって言うと需要を前提に作られたキュレーションサイト記事のようなものではなく、なんというか個人の好きがただ発露しただけみたいなのがめちゃくちゃいいなと思っちゃうんですよね。

 

ただ正直こういったものは少なくて殆どはゲーム制作の話やイラスト関連のものなんですが(別にそれを残念に思ってるわけではないです、制作現場を間近に見れてそれも面白いですし)

 

特に濃く書く話でもなかったのでTwitterで垂れ流そうと思ったんですが、あんまり僕のTwitterアカウント上で垂れ流すような話でもないし、そもそも僕の好きな空間を殺伐とした空間に晒したくもなかったしという。

 

しかしCi-enで記事あげてるエロゲー製作者の人たち、良い人な傾向が高いんですよね。コメントで「こここうしたら?」みたいな素人意見に対しても真摯に対応している人結構見られたりで、すげぇなっていう。(まあそんなにその人らを深掘りして観察してないからこそかもしれんけど)

なんで日本人口が減るほど東京の人口は増えるのか

これは至って単純な話で、

 

・日本人口が減る→地方になるほど絶対値で見たとき致命的な人口の少なさになる→人口が少なくて不便なので人の集まるところに行く→どうせなら東京へ

 

ということですね。

 

なので人口が減るほど東京都内に関しては人口が増えて、便利さや豊かさが高まっていくかと。ただし富裕層に限りでしょうが

 

一般的に所得の多い仕事というのは薄利多売の逆を行くものでして、処理する仕事の量は意外と少ないものなんですね(代わりに責任が増える)。逆に所得の少ない仕事は薄利多売のそれでして、東京の人口密度の高さも相まってとにかく忙しさが増します。

 

しかし薄利多売を実践する層は労働者階級であることが多いため、必要とする労働力が増えたところで賃金自体は上の層次第というところがあります。そして残念なことに人がどんどん増える東京と言う場所において労働者の価値は低いですので、賃金を上げることはほぼ無いと言ってよろしいでしょう。(技術力を必要とする仕事になるほどその傾向は減りますが)

 

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こういっちゃなんですが、僕は東京という場所を一般人にとってはあまりいい場所ではないと思っています。

 

確かに賃金は他と比べれば高いですし、ローカルイベントに関しては他の追随を許さぬほど盛んです。

 

ただそれらメリットを加味しても上記人口密度の高さから発生する過剰な労働力が必要とされてますし、そのデメリットはメリットを超越するのではないかと思いますから。

 

とはいえ逆に言えば地域に依存しない業務形態であれば特段デメリットが発生することは少なくなりますし、問題ないかもしれません。(個人的に人口密度が高いと幸福度が落ちるという統計があるので気に食わんってのはありますが)

 

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話逸れてしまいましたが、今後少子化によって人口は減り続けますし東京の人は増えるでしょうね。

 

また人口増加の一因として上記を書きましたが、他にも移民を取り入れていくことになるとは思いますので、それによって東京都の人口が増えるというのも出てくるかなとは感じます。

 

どう考えても少子化によって発生する経済資本返済の厳しさを対処するには移民ぐらいしか対処療法的な解決策ありませんし。(僕は移民反対ですが)

 

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最近こういったマクロな問題を考えるのが楽しくて色々脳みそこねくり回してるんですが、まじで詰んでいるというか改善策があるとしたら戦争ぐらいしか無いんじゃねっていう結論にだいたい陥るんですよね。

 

富の再分配って考え方も富裕層からすると「なんで大したリスクを背負ってない一般人たちを身を削って助けなきゃならんねん」って話になるんでそれが採用される可能性は低いですし、仮に採用されたとしてもタックスヘイブンなどの事例から考えても不当と感じられている以上知恵を凝らして避けられると思うんですよ。

 

ところが戦争下になれば一般人は血税としてその生命を捧げるわけですから、富裕層は血税を捧げない代わりにその富を国に捧げていくっていうのが筋になりますし、人間心理としてそういった考え方への抵抗感は少なく富の再分配がしっかり再現されていくのかなと。

 

そもそも戦争になれば既得権益みたいなものが分解されて、また新しくレースが開始されるっていう部分もあるのでそこも含めですかね。

 

他男女にまつわる問題に関しても戦争下になればだいたい解決するだろうなという問題ばかりで、戦争という存在がいかにマクロ下において有益であったかっていうのがわかりますわ。

 

とはいえ高度文明を持つ国家においての戦争は距離無限の即死(核)をばらまけてしまいますから中々起きないでしょうし、次点として災害と言う形になってくるんじゃないかなと。

 

すげぇ平たく言っちゃうと、ある程度の危機を受けないと人と人は手を取り合いづらく、長い平和は妙ないざこざを生んじゃうという話ですね。

 

知恵の実を食べたアダムとイヴの話ありますけど、人間というのは知恵をつけるほど地獄を生み出すという感じがしますし、知恵ってのは本当に禁断のものなのかもしれんなと思うところですわ。

 

PS:てかwikiで調べたら

 

人間は必ず死ぬようになり、男には労働の苦役が、女には男に支配され出産の苦しみが、もたらされるようになった。

知恵の樹 - Wikipedia

 

っていう一文があって、まさに現代の問題を端的に表してるのまじかって感じですわ。いつの時代も多少考えたらこの辺の問題に気づいて、どうしようもなさに苦しむのかもなと思ったり。

魅力的で不思議な世界

僕にとってそれは理想の世界だったりするんですが、これも結局はインパクトバイアスっていういわば人間の慣れによって持続性を持たない幸福なのかなと思うようになりました。

 

宝くじで一般庶民が3億円を当てようが、それから1年も経てば幸福度は落ち着きますし、圧倒的魅力を持つ異性と交際しても数年すればそれに慣れてしまう。

 

慣れというのは不遇な環境下において自己を守る強力な防衛機能だと思うのですが、同時に人間を延々と幸福を探させるよう動かせる悪魔の機能にも感じます。

 

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こんな事を考えていると僕の理想形の一つである、完全体験型VR世界というのもどんなに美しい世界に入っても慣れてしまい退屈を感じてしまうのではないかと、考えが及んでしまったわけです。

 

そうなると完璧な幸福を得ることは一生涯不可能で、常に何かを求め続けなくてはいけないのかなと絶望に近い何かを感じているというか。

 

いやほんとに僕の中に宗教的なものとして、脳を騙し切ることこそが完璧な幸福を得るための最適解だと思っていたのですが、それすら不可能ではないかと思ったらなんとも言えない絶望感がふつふつと湧いていてるんですよね。

 

脳の慣れという機能さえ超越する何かが生まれることを期待するという形で自分の中の宗教をアップグレードして事なきを得ておきますか。

 

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よくよく考えてみたら、年収400万と年収1000万で幸福度に差が出てくる現象があるわけですし、インパクトバイアスだけで全てを語ろうとするのはダメだわ。ってことはこんな魅力的で不思議な世界を完全体験型VR世界に求めて、それに救いを期待するの全然悪くないなと思った次第です。やっぱ俺の宗教問題ないやんけ!

対人ゲームを楽しむことの難しさよ

スーパーマリオみたいな1人やみんなでCPU相手にワイワイ楽しむゲームではなく、PUBGのような対人ゲームを楽しんでいくことってすごく難しいなと思っております。

 

なんでかっていうと人間はインパクトバイアスと呼ばれる、現状に慣れる機能を持っているからですね。現に宝くじにあたったと人と足を失った人はその当時で測ると幸福度に大きな開きがあるのに対して、1年後の幸福度になると大差なかったというのがあるんですよ。

 

ここに対人ゲームの楽しさが勝つことに依存しがちというのが関わってくるので、楽しみ続けるのがなかなか難しいというのがでてくるわけです。

 

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対人ゲームというものは敗者に厳しいものでして、負ければ煽られたり自尊心を傷つけられたりととにかくいいこと無し。対して勝てばとにかく気持ちが良いし楽しいわけです。

 

そのため勝率と対人ゲームの楽しさは相関があると思っていて、だからこそ長く楽しみ続けるには高い勝率を保つ必要があると見ています。

 

しかし今の対人ゲームは勝率が高ければレーティングが上がり、強い相手と当たるようになるため勝ちにくくなってくると言う特徴があるんですね。

 

つまり長く遊ぶほど勝てなくなる=対人ゲームの楽しさが薄れていくというものがあり、更にそこに前述したインパクトバイアスまでかかってきますから勝率維持を頑張ってできたとしても、それでも始めた当初に比べると楽しさが格段に薄れてしまいます。

 

対人ゲームを長く楽しむためには続けるほど勝率の上がる構図が必要なんですが、レーティングという仕組みがある以上むしろ勝率は下がっていくので対人ゲームを楽しむのって難しいよねって話です。

 

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とはいえ勝利至上主義的な楽しみ方をしなければ別に長く遊べるんですけどね。

 

例えば異文化交流みたいにしてみたり、ゲーム本来の遊ぶ方ではない遊び方をしてみたり。

 

ただこういったいわば邪道的遊び方は短期間では面白かったりするんですけど、長期的に見ると勝ち続けることより楽しいかって言われるとうーんって気はします。

 

あんまり上手い人と当たらないようにレーティングを上げないよう立ち回るってのもいいかもしれんですが、雑魚狩りしてもなぁと言う感じ。そもそもレーティングはそういった雑魚狩りから初心者を守るための措置なわけですし、それはゲーム全体の寿命を縮めるから良くないよねっていう。

 

やはりゲームは誰かと一緒にやって、誰かと一緒に協力プレーすること自体を楽しむみたいにしないと長続きしないのかもねと思ったり。……でもやっぱり協力してても負けまくってたらなんとも言えない気持ちになるしなぁ。

 

話題が延々とループしそうになってきたのでこのへんで