INTP型のブログ

苦味があるな?

経過報告15

経過報告14の続きです。

 

自営業はひとまず撤退する気まんまんですが、これは惰性でやっときます。振り返るとき便利だし。

 

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大手サイトからリンクを貰ったことで検索流入は2.5倍ぐらいになりました。やはりリンクはすべてを救う(あとツール系コンテンツは強い)

 

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PVも特に別媒体から流したわけじゃないけど伸びた。

 

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これは裏技を使ったので今月150人ぐらい増えた。その影響かある動画がYoutube検索の流入を大きく取るようになってた。「無理やり登録者数増やしてもな~」と思ってたけど、思いの外効果あるっぽい。

 

やろうと思えば何回でもやれるけど、ちょっと手間がかかるのでどうしようかなって感じ。

 

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とりあえず有料コンテンツがないと収益性がお話にならないので、それ用のコンテンツを作ってます。本当は5月入ったら就活始めちゃう気だったんですけど、それ出来てからでいいかなぁって感じ。そもそも8月ぐらいまでは余裕を持って戦える予定でしたし。

 

5月中旬には完成しているはずなので、その後色々やります。

とにかくイラストをいっぱい飾ろうぜと思った話

とにかく秋葉原に行って刺激を沢山もらってきたんですが、この刺激について少し考えてみたんですよ。

 

浜松町とか新橋とか、そのへんにも言ったんですけど、あそこから刺激をもらったかと言われたらそんなことはなかったので、秋葉原特有のなにかに自分がすごく反応していたんだろうなと思ったんですけど、その何かとは何だったのか。

 

まあおそらく街のいたる所にあったイラストだと思うわけですが、どうして絵を見ただけでこうも刺激で満たされた感覚になるのか。創作するエネルギーみたいなものが溜まっているのか、少し考えたわけです。

 

で、思い出したんですが、理想的な仕事部屋についての記事があるんですけど、そこにアートを飾るべしみたいな話があったなと。

 

ch.nicovideo.jp

 

2-1. とりあえずアートを飾る

もっとも手軽なのは、ビジュアルアートやグラフィックデザンで部屋を飾る手法でしょう。

 

「パレオな男」でもチラホラ書いてるとおり、アートのベネフィットはかなりのとこまで実証(R,R,R)されていて、美術品を見たりアートについて学ぶと、

 

  • 新しい経験や学習へのモチベーションが上がる
  • リスクを取る気持ちがブーストする
  • QOLと日々の幸福度が上がる
  • ストレスが軽る
  • 健康が増進される
  • 創造性が刺激される

 

みたいなご利益が得られて非常にいい感じです。

 

  • ジャクソン・ポロックみたいな抽象画や印象派系の近代絵画は苦手で……たいな場合は、好きな映画のポスター、尊敬する学者の肖像、偉人の名言を額装したものなどを使うのもあり

 

  • アートは新鮮さが重要なので、定期的にローテーションができるように、安いポスターなどをいくつか用意しとくといい感じ。なんなら安いモニターを「アート表示用」に導入してもよい

 

 

よくよく考えると普通の町並みにあれだけの量のアートがあるかと言われたら無いので、だからこそ豊富な環境刺激をもらえたんじゃないかなと思うわけです。

 

こういった環境刺激は生産性を高めるためには非常に大切なもので、視覚的な情報量が多いほうが創造性は高まるなんて話もあります。

 

ch.nicovideo.jp

 

ただ、こうした創造性は文章の校正のような情報を整理する行為とはトレード・オフの関係がちなので、ミスしないことを求められるようなものの場合はミニマリストの部屋みたいな方が良いみたいです。

 

あと、机の上に関しては乱雑じゃないほうが基本的には強いです。

 

  • 視覚的情報量が多く
  • アートが飾ってある(そして頻繁に内容が変わる)

 

みたいなのが今回都会を歩き回って必要だなと思ったことなので、ちょうどプリンタもあるし神絵師のイラストを大量に印刷してバシバシ壁に貼ってみようかなと思います。

 

タペストリーをいくつか買って、曜日ごとに日替わりでかけるものを変えるとかも良いかもしれない。

 

僕みたいに2次元イラストを見ると無条件にテンションが上ってしまうタイプでないとか、そういうの貼れる環境でない場合は、そもそも抽象画とかのが良いらしいので美術館に飾って有りそうなものを用いるのがいいと思います。

 

とりあえず絵をいっぱい飾ろうと思ったという話でした。

秋葉原を歩いて思ったこと3つ

1.意外と作る人向けの店って無いんね

 

いや、隅から隅まで見たわけじゃないからわかんないけど、なんていうかこうイラストレーター向け専門店とか、プログラマー向け専門店とか、ゲームクリエイター向け専門店とか。

 

秋葉原のオタクと相性の良さそうなクリエイター職、それ向けの専門店っていうのが無いんだなぁと思った。

 

そういう店は人がそもそも入ってこないって言うのでつまずきそうだけど、秋葉原のオタクはちょろちょろ入ってきそうだし、入店するだけで自尊心も満たせそうだし、なんかしらやる人いそうだなぁとか思ったのだけどなかった。(本当になかったのかは知らんけど)

 

2.オタクはすげぇモノを探すんだろうなぁ

 

缶バッジが数百、数千ぐらい陳列されている店があったんだけど、ああいうふうに超大量の陳列を行うと「いっぱいあるなぁ」と満足感は与えられるんだけど、ちゃんと見る人は少なくなるみたいなマーケティング理論があるんですよ。だから確かだけど選択肢は7つぐらいまでにしとけよみたいなのがあったりするわけで。

 

店の場合は区切りを用意することで選びやすくするんだけど、(ちょうどウェブライティングで文章の塊をスペースを開けて配置していくみたいな感じ)缶バッジはそういうのもなくとにかく大量配置って感じだった。

 

それでも見てる人はちらほらいたので凄いなぁっていう。

 

しかし考えてみると、僕が高校生の頃狂ったようにカードゲームのストレージを3,4時間ぐらい平気で見続けていたことがあるので、共感できる案件なのかもしれない。

 

3.フィギュアの前で脚をとめる人たち

 

ラジ館内にフィギュアがショーケースに飾られているコーナーがあったんですよ。

 

通行のスペースにあるのに、そこで目を奪われて足を止める人達が結構いて邪魔クセェなぁと思ってたんですけど、僕自身特に知らないキャラのものだけどすげぇと見ちゃったんですよね。

 

最近つくづく、凄みを出すのは五感的要素だなと思っていて、例えばハリウッド映画のハッカーの凄さってすげぇ早いタイピング速度とか、ハッキング成功後の動作によって表現されるじゃないですか。別にどんなコードが入力されているとか、どういう発想でそのハッキングを行っているかで凄みが評価されるわけじゃないんですよ。(クラッキングというツッコミ)

 

だから凄みって五感的なことが多いよなあって思っていて、だからこそフィギュアの造形とかそういうので足が止まっているんだろうな、3D強いなとか思ってたんですが、しかし考えてみると箱の中身がみえるように積んであるフィギュアの前では足止めてる人いなかったんですよね。

 

クオリティの差もあるかもしれんですけど、単純にショーケースっていうモノの持つ意味が影響してんのかなぁと思ったり。

 

ショーケース = 高級って刷り込みが、より一層そこに並ぶフィギュアの印象をハイクオリティにしていたのではないかという話です。

 

確かに秋葉原にはイラストが広告を含めると沢山あるんですけど、別にそれら全てで足を止めて見るわけじゃない。いいものがあればまじまじ見てみるという感じです。

 

しかし、フレームに入っていて、厳かな空間に飾られているイラストは無条件で通常より時間を割いて見ていたような気がします。

 

ガラスによって区切られた空間の向こう側に、人間は何かしらの欲求を持っているのか、特別な意味付けを持っているのか……

 

そんな感じ。

 

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あと余談だけど、他の街に行ってもそんなに興奮しなかったので、多分東京全体の凄みにテンション上がってたのではなく、秋葉原の雰囲気にだけテンション上がっていたんだと思う。自分が思っている以上にオタク的な欲求が強いんだなぁ……

Googleもかわいそうよな

togetter.com

どうしてこうなったかというと、

 

  1. welqあたりが長文SEO(分量増やしまくるゴリ押しSEO)で検索結果を寡占する
  2. ユーザーからの批判が増える
  3. 評価軸をコンテンツベースからドメインベース(サイトに付いたリンクベースとかになる)
  4. 自演リンクやら301リダイレクトゴリ押しで短期的に上げられるのでスパムサイトが伸びるようになる

 

みたいな流れなので、言ってしまうと

 

  • コンテンツ軸にする→キュレーションサイトが伸びる
  • ドメイン軸にする→スパムサイトもやりようによっては上がる

 

みたいになった感じ。

 

まあ具体的に偽サイトがどんな手法使ってるのかは定かではないけど、俺の知ってるやつだと

 

  1. スクレイピングで大量にネット上の記事を取得
  2. コンテンツを量産
  3. 全てのコンテンツをスパムサイトにリダイレクトする

 

みたいな感じでアクセス流したりもしてた。

 

302だがなんだか忘れたけど、リダイレクトのやり方によっては評価値が移行しないので、リダイレクトしてるページが検索に残り続けるのを利用したスパムサイトによる検索寡占の手法っすね。

 

件のサイトが具体的にどんな手法使ってるのかは見たこともないし、分析もしてないから知らないけど、スパムサイトが増えたのは明らかコンテンツ軸からドメイン軸に変わった時期からなので、それをハックする手法ではあると思う。

 

コンテンツ軸にすると「いかかでしたか?」記事が上がって文句言われるし、ドメイン軸にするとそもそも検索意図を抑えてないコンテンツが上がったり、今回みたいなスパムサイトが上がったり。

 

Googleも両取りできなくて大変だなぁと思うのでした。

潰しが効かない職業はやばいのかという話

toyokeizai.net

 

だって、十数年間必死に磨いてきたスキル【ダンス・歌・ルックス・バラエティ能力】はいってみればかなりニッチである。番組や握手会で鍛えた瞬発力は何かに役立ちそうだが、あとは度胸とかやりきる力とか、精神論的なものしか身についていない。本当に潰しの効かないことをやってきたんだなぁと、しばし打ちひしがれた。

 

就職経験もなければ転職経験もない俺が言っても信頼感ゼロだと思うけど、別に潰しの効かない職業をやってたから無力感を痛感するみたいな話はそんなにないはず。

 

news.infoseek.co.jp

 

インターンシップも前職の経験も判断には役立たない
 この問題について調べた研究の中でもっとも精度が高いのは、心理学者のフランク・シュミットとジョン・ハンターによる「メタ分析」です。メタ分析とは、「複数の研究論文の分析結果を統合した上でさらに分析すること」を言います。

 彼らは過去100年におよぶ職業選択のリサーチから、質が高い数百件を選び、すべてのデータをまとめて「仕事のパフォーマンスは事前に見抜くことができるのか?」という疑問に大きな結論を出しました。この規模のリサーチは他になく、現時点では決定版といっていい内容です。

 論文では「事前面接」や「IQテスト」といった適性検査をピックアップし、それぞれの相関係数(2つのデータの関係を表す指標。1に近いほど関係が強く、0.5以上の値を取れば「関係がある」と判断されることが多い)を求めました。ざっくり言えば、「私たちが就職した後にその企業で活躍できるか?」の判断に役立つテストは存在するのかどうかを調べたわけです。

 まずは全体的な結論を見てみましょう。それぞれの適性検査の信頼度を数字が高い順に並べると、次のようになります。

1位 ワークサンプルテスト(0.54)
2位 IQテスト(0.51)
〃 構造的面接(0.51)
4位 ピアレーティング(0.49)
5位 職業知識テスト(0.48)
6位 インターンシップ(0.44)
7位 正直度テスト(0.41)
8位 普通の面接(0.38)
9位 前職の経歴(0.18)
10位 学歴(0.1)

 一部に耳慣れない言葉があるので説明しておきます。

・ワークサンプルテスト:会社の職務に似たタスクを事前にこなしてもらい、その成績で評価する手法。
・構造的面接:「あなたが大きな目標を達成したときのことを教えてください」のような、過去のパフォーマンスに関する質問を事前にいくつか用意しておき、すべての応募者に同じ問いかけを行う。
・ピアレーティング:一定期間だけ実際に企業で働いた後、そのパフォーマンスを社員に判断させる。インターンシップの改良版。
・正直度テスト:応募者がどれだけ正直に行動するかどうかを測る性格テスト。

数回の面接やテストでは結局わからない
 さて、以上の数値をふまえた上でわかるのは、「どの手法も就職後のパフォーマンスを測る役には立たない」という事実です。

 

クソ長いので太字のとこだけ読んでください。

 

この話が示しているのは

 

  • 能力評価する上で変数があまりに多すぎるから、単一的な物事だけで測るのは無理だよね

 

ってことです。

 

だから「無力だぁ…」って思った理由は確かに前職の経歴が影響しているかもしれないけど、ほぼ間違いなくそれだけが理由ということはなくて、「同僚とのコミュニケーション力」とか「会社の人間関係」とか「忍耐力」とか「思考力」とか……。

 

凄まじいほど色んな変数が存在する上で、一つの可能性が「アイドルやってて潰し効かないスキルしかねぇ」ってことでしかないので、無力だと思う必要はそんなにないと思います。

 

そもそも営業職から同じ業種の営業職に転職しても、取引する企業が違うだけで全然取り組み方が違ったりして「あれ、前職のスキル役に立って無くね?」みたいなケースも珍しくないんだから、重要なのは入社して一週間の門外漢に新規事業のアイデアを求めるクソ環境か否かなんじゃないすかね。

 

どうあがいても運ゲー要素が絡んでくるのが人生なので、試行回数を稼ぐ余裕を持ちつつ実際に行動を起こせるタフさこそが大事なんじゃないかなぁと思ったりします。

 

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ちな仕事の満足度は得意ベースで考えたほうがいいと聞きます。単純にアメリカだかのアンケート調査で幸福度の低いジョブみたいなのが出てたはずなので、それの上位だけは避けておくのも手でしょうけど。

 

 

Kindle本はKDPセレクトで出版するべきかどうか

結論

  • わからん
  • 強いて言うならKDPセレクトで498円が強そう

 

実データを元に概算を出してみる

 

KDPセレクトにする上で悩みのタネとなるのは「どれぐらいのユーザーがKindle Unlimitedで読むのか」です。元々買わないユーザーがKindle Unlimitedを利用して読んでくれるなら最高ですが、買う予定のユーザーがKindle Unlimitedを使って読んできたら最悪です。

 

そこでこちらの記事を参考にしてみます。

 

【収益公開:2019年7月】同人活動の収益・売り上げサイト別【月48万】 | 【体育会系絵描き】たろバウム

 

【収益公開:2019年8月】同人活動の収益・売り上げサイト別【月56万】 | 【体育会系絵描き】たろバウム

 

それぞれKindleの売上を公開してくれているので、参考にさせていただきます。

 

まず手元のページ数を確認してみたところ、該当書籍は105ページありました。

 

その上で売上を見てみますと、

 

【7月】

販売印税(257部)=82497円 

kindle unlimited 既読数(KENP数)=65378ページ×0.5=32500円

 

【8月】

(概算)

販売印税(312部)=109,461円 

kindle unlimited 既読数(KENP数)=63,974ページ×0.5=31987円

 

となっています。

 

かなり読みやすい構成になっているので、完読率が80%あるとして、1ユーザー当たり84ページ。

 

  • 7月:65378/84 = 778ユーザー
  • 8月:63974/84 = 761ユーザー

 

となります。

 

問題となるのはこのあとで、KindleUnlimitedで読んだユーザーの内、どれぐらいが買っただろうかなんですよね。

 

仮にすべてのユーザーが購入してくれる場合、料率35%で再計算すると

 

7月:500 * 0.35 * (257 + 778) = 181,125(1:3.027)

8月:500 * 0.35 * (312 + 761) = 187,755(1:2.439)

 

となります。分岐点となるのはKindleUnlimitedで読んだユーザーの内、3~4割が購入しなくなった場合、KDPセレクトのほうが高利益を出すようになる感じです。

 

  1. Kindle Unlimitedだから読んだ層
  2. 買う気だったけどKindle Unlimited加入してたからそっちで読んだ層
  3. 他にも読む本があるかも(もしくはあった)から加入して読んだ層

 

これらがどれぐらいの割合で存在しているのかわからないため、冒頭に書いたとおり「わからん」となるわけです。

 

後出しになってしまいますが、こちらの記事では

 

[絵を仕事にしたい人必見] 1か月のKindle電子書籍出版の印税を公開! | 【体育会系絵描き】たろバウム

 

148×350=51800円

と本の売り上げでの印税は約5万円でした。

 

そして、KENP数による、印税は約15000円でした。

KENP数は30000ページだったので

 

先程の計算式に当てはめると、

 

  • 30000 / 84 = 357ユーザー

 

となります。

 

最初に紹介した記事の内容に、

 

あとは、Amazonの売り上げランキングにランクインしたことが大きいですね

Amazon売り上げランキング6位

 

という記述があったことから、おそらくKindle Unlimitedユーザーへの推奨本としても紹介されていたことが推測できます。

 

そのためこちらと比較して、最初に紹介したほうが購入ユーザー:kindleUnlimitedユーザー比が高いのではないかと推測したのですが、どうもそうでもないようです。

 

【それぞれの比率】

 

  • 257:778 = 1:3.027
  • 312:761 = 1:2.439
  • 148:357 = 1:2.412

 

 

ランキング順位など影響せず、購入ユーザーとKindle Unlimited利用者の比率は割と一定なのかもしれません。

 

だとしたらやはり解くべきは「Kindle Unlimitedで読む人はどれぐらい有料で購入するのか」ですね。

 

心理として「読み放題プランに入っているのだから読み放題プランの書籍をなるべく多く読みたい」が働きそうな気がするから、5割ぐらい減りそうな気がするんだけどどうなんだろう……。

 

絶対的な解答はないけれど

 

その上でもいずれ答えを出さなければいけないので、答えを出すとするなら

 

  • 1000円以上はKDPセレクトにしない
  • 500~1000円は出版しなほうが良さげ
  • 500円未満はKDPセレクトにする

 

が良さそうな気がします。

 

なお、1000円以上は、こちらの記事で1000円以上の書籍ばかりを出版してるところの企業がKindle Unlimited対応したら大失敗したことを語っているので無し。

 

おそらく上記の理由がKindle Unlimitedの月額が980円であるところに起因していると判断したので、500~1000円もKDPセレクトにした場合影響を受けそうな値なので非推奨。

 

さらにこちらの記事によれば4,9,8をベースに値付けしたほうが良いみたいなので、まあ498円設定でKDPセレクトで出すのが一番良いんじゃないでしょうか。そうじゃないなら1000円以上にして対象外にして出すが良いのではないかと。(利益が同じ以上になるため)

 

500~1000円のKDPセレクトでの出版は一考の余地ありまくりなんですが、いい感じの値付け根拠が思いつかないのでなんとも言えません。値段上げたら当然売上数が落ちる可能性も秘めてるわけですし。

 

そんな感じです。

 

---

 

このブログの読者のあなたからすると、「いやいやINPUT生活してたんちゃうんかい、なにKindle出版する気満々の考察してんねん」って話だと思うんですが、INPUT生活は継続するんですが本を読むうちにずっと課題にしていた

 

  • 「このジャンルで本を出したいけどいい感じのフォーマットが思いつかねぇ…」

 

が解決したので、だったらサクッと出版作業やって、数字を確認してから就活始めればいいかという気持ちなわけです。

 

概算ですがおそらく1ヶ月後には出せるはずなので、その後販路確保用の動画を1週間で2本作成して、そこからでも遅くないだろという。なにせ8月、やり方によっては年内は戦えるつもりで準備していたわけですし。(馬鹿みたいに本買ったせいで年内は無理な気がしなくもないけど)

 

更にいうと売上確認した後、行けそうなら出したい本もあるのでそれも出してからにしたかったり……。

 

なんだかんだ言って、個人事業主やめるといってもINPUTを繰り返すうちに思考が「これを使ってなんかしてぇ…」になってきてしまうんすよなぁ…。

 

なんとか時間を捻出して、本を出す、INPUT生活でやる予定だったこともやる、そういう毎日を4月いっぱい + 5月いっぱいやれるようにしたいなぁという気持ちです。

kindle無料キャンペーンのメリットについて考える

INPUT生活も8日目となり、この期間で読んだ本が11冊となったのですが、そこでいくつかの実用書を読んでみて「この形式だったら現ジャンルで作れるな」と思い、本作成をすることにしました。

 

就職活動は最終的にやることはやるんですが、副業というか事業所得は年々増やしていきたいという思考が無くなったわけではないので、時間があるうちに一冊は出しておきたいよなという次第です。

 

その上で考えておきたいのがkindleの無料キャンペーンです。

 

(そもそも論、電子書籍ではなくnoteとかzennとかでも良い可能性については、おそらく現状はKDPが最大利益となると思うのでそっちにする)

 

無料キャンペーンは言葉の通り有料本を無料提供するキャンペーン機能ですが、KDPに関するマーケティング情報を漁っていた時、

 

  • 無料キャンペーンを使うことでレビュー数を確保して売上を向上させる

 

というテクニックがありました。当初は「なるほど」と思ったのですが、無料ランキングを見る限りそんなこともなさそうなんですよね。

 

1.評価が低いように思う

 

これは人間心理も関わってくると思いますが、人は金を払って得たものを払った金額相当良いものと誤認する性質があります。無料となればそのバイアスはなくなりますから評価は有料物より低くなりやすいです。

 

また経験則として、無料提供をした場合、無料大好き + イチャモン大好きな暇人がボロカスに批判してくることがあったりするので、そういう意味でも無料キャンペーンによるレビュー確保は避けたほうが良いように思います。

 

実際、kindleの無料ランキングを見ると、評価は低め。

 

高い評価を得ている作品も、SNSなど別経路を確保している人だったりします。

 

https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/digital-text/ref=zg_bs?ie=UTF8&tf=1

 

2.ファンに無料提供するのはかなり無駄が多い

 

現状の販路は動画媒体のファンがベースになるのですが、その場合

 

  1. 有料提供後無料キャンペーンを実施する
  2. 初動無料キャンペーンでその後有料販売する

 

の2択になるのですが、1つ目はファンがアンチ化しそうなムーブですし、2つ目は一番金を落としてくれそうなファンに無料提供してしまっているので売上がおちます。

 

kindleのランキングは売上ベースですし、なおさら無料キャンペーンの価値が低いように思います。

 

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そんな感じで無料キャンペーンはやる意味ないよなぁって話でした。

 

あと考えるべきはKDPセレクトで出版するかどうかですけど、これは多分KDPセレクト一択なんですかね。

 

kindleunlimitedの無駄が発生するけど、リンクをアフィリエイトリンクにしておけば、そっからkindleunlimitedに加入した人の報酬は入るし、確か1ページ0.5円ぐらいにはなるから100ページで考えてるから完読50円。完読率50%だとしても25円にはなる……。

 

いや仮に価格を793円に設定したとして、売り上げた場合の利益は0.7掛けの555円。kdpセレクトに加入しなければ0.35だから277円。

 

www.hanmoto.com

 

 

こちらの記事によると

 

では、Amazon上の紙書籍の販売にはどのような影響があったのでしょうか?
残念ながら紙書籍も、1点を除いて、Kindle Unlimited対象にした後、売上減少してしまいました。電子書籍の売上減と同様に、無料でも読める本として見られてしまい、購入意欲低下につながってしまったようです。

Amazon内での電子と紙のトータル売上の推移を見ると、7点中4点が月平均売上ダウン、3点がアップなのですが、ダウンした4点の売上が大きいため(アップした3点の売上平均と比較すると約20倍)、7点全体で見ると、41%減という大きな売上減になっています。

というわけで、少ないサンプル数ではありますが、弊社刊行書籍に関してKindle Unlimitedの検証をした結果は、このような痛い結果となりました。

 

のように、KindleUnlimited対象にすることで結果として売上が落ちたことが書かれてますね…。

 

アフィリエイト収入は確かkindleUnlimitedの場合500円。ただkindleで出すメリットがamazon内ユーザーの購入であることを考えると、アフィリエイトは初動以外あんまり関係ないんだよなぁ。

 

ということはKDPセレクトで出すほうが高利益に繋がりそうに見えて、実際はそんなことないのかもしれん…。

 

KDPセレクトでの出版は何回かやったことあるし、それでいうと非対応での出版は試してみても良いのかもなぁ。

 

しかしこういう時つくづく悩みに立脚してないコンテンツの売り込み方ムズすぎて泣きそうになるな……。売りたいなら売れるジャンルでやったほうが絶対いいと思うのでした……